「誰でもいいから殺そうと思った」青森県八戸市のアパートで発生の放火殺人事件で無職の51歳の女を起訴 隣の部屋に住む女性の頭を工具で殴り部屋に灯油をまいて火をつけ殺害したか…

8月に青森県八戸市のアパートで起きた放火殺人事件についてです。隣に住む女性の部屋に火をつけて殺害した罪に問われている女が、「誰でもいいから殺そうと思った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
青森に関連するニュース一覧です

8月に青森県八戸市のアパートで起きた放火殺人事件についてです。隣に住む女性の部屋に火をつけて殺害した罪に問われている女が、「誰でもいいから殺そうと思った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。

8日の地震を防災科学技術研究所が分析した結果、気象庁の発表と異なり、青森県野辺地町や南部町の一部の地域でも「震度6弱」を観測したと推定されることがわかりました。気象庁は、青森県東方沖地震で「震度6強」は八戸市南郷、「6弱」は八戸市内丸・階上町道仏・おいらせ町中下田で観測したと発表しました。こうした揺れの強さは、同じエリアであっても地盤によって異なることから、防災科学技術研究所は実際に観測した震度など…

地震の影響でスプリンクラーが破損し、入院病棟にも被害が出た青森県むつ市の「むつ総合病院」についてです。12月22日から通常通りの態勢に戻ることがわかりました。むつ市の「むつ総合病院」では、地震によりスプリンクラーが破損し、5階~7階の病棟が水浸しとなった影響で、入院が必要な検査や手術など、一部の治療が実施できない状態となっていました。むつ市の山本知也 市長は18日の会見で、すでに利用を再開した5階と7階の…











青森県八戸市の「八戸商工会議所」と「八戸港振興協会」は、被災した事業所や八戸港の早期再建への支援を市に要望しました。要望では、被災した事業所の早期再建への支援や港の岸壁に入った亀裂の修復などの早期復旧を求めています。八戸商工会議所 武輪俊彦 会頭「事業を継続する・工場のラインを動かすのがまずは第一。被害状況を調査するところまで手が届いていない。今把握できている金額はごく一部だと認識している」震度…

8日の地震は、宿泊施設にも影響を与えています。青森県八戸市の「八戸グランドホテル」は、館内の設備に不具合が確認されたことから、明日18日から当面の間休館することになりました。「八戸グランドホテル」によりますと、8日の地震の翌日からレストランやバーが営業を休止していましたが、その後の点検で水道設備などに不具合が確認されました。こうしたことから、修繕工事のため明日18日から当面の間、休館することが決まりま…

青森陸上競技協会の40代の男性理事が、県民駅伝の資金の一部、約150万円を私的に流用していたことが分かりました。金は「生活費」や「借金の返済」に充てられており、12月8日に全額返済されているということですが、協会は、この男性理事を解任する意向だとしています。以下は、青森陸上競技協会に取材した、詳細な経緯になります。









