青森県東方沖地震の影響で全面通行止めのむつ市の県道が片側交互通行で再開 青森県むつ市

青森県東方沖地震の影響で全面通行止めとなっていた青森県むつ市の県道が、片側交互通行で再開しました。小泉基記者「通行止めの解除に向けて、作業員たちが作業を進めています」28日午後3時に通行止めが解除されたのは、旧むつ松木屋ビルに面する県道田名部停車場線です。8日の地震で損傷した外壁などの落下の恐れがあるため、全面通行止めとなっていましたが、安全作業が完了したため片側交互通行で再開しました。一方、市道柳…
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青森県東方沖地震の影響で全面通行止めとなっていた青森県むつ市の県道が、片側交互通行で再開しました。小泉基記者「通行止めの解除に向けて、作業員たちが作業を進めています」28日午後3時に通行止めが解除されたのは、旧むつ松木屋ビルに面する県道田名部停車場線です。8日の地震で損傷した外壁などの落下の恐れがあるため、全面通行止めとなっていましたが、安全作業が完了したため片側交互通行で再開しました。一方、市道柳…

プロ野球 日本ハムの4年目右腕、福島蓮投手(22=八戸西)が将来的なメジャー挑戦への思いを語りました。 日本ハムの福島投手は26日、新庄監督から贈られたスーツを着て、地元青森県八戸市の熊谷雄一市長を訪ねました。今シーズンは8試合に先発して5勝を挙げたほか、ソフトバンクとのCSでは、8回途中10奪三振で存在感を放ちました。来シーズンの目標として、規定投球回の達成を挙げるとともに、メジャーリーグへの憧れも口にし…

第105回全国高校ラグビーフットボール大会が開幕。開会式では、参加56校の選手たちが、高校ラガーマンあこがれの聖地・花園ラグビー場の芝生を踏みしめました。 関西学院高等部・西浦章博主将の「支えてくれたすべての人、これまで戦ってきた全チームの想いを背負い、この舞台に立てる感謝を忘れずに、ここ花園で正々堂々と戦うことを誓います」という力強い選手宣誓とともに始まった今大会。第1日目から注目の強豪校が続…











最大震度6強の揺れを観測した8日の青森県東方沖地震。青森県のまとめでは、建物被害は1000件以上に上り、特に住宅被害が深刻な八戸市では、いまも不安を抱えながら生活を続けている住人たちがいます。圧し潰されそうなほどの「恐怖」と「不安」―。被災者たちの“リアル”を取材しました。※「被災地のリアル②・後編」や「被災地のリアル①前編・後編」などは関連リンクなどからご覧いただけます。

青森県東方沖地震で「震度6強」の揺れを観測した八戸市では、市の担当者が直接、住宅を訪ねて被害の程度を調べ、証明書を発行するための調査が進められています。住宅に被害を受けた八戸市糠塚の女性は罹災証明書を申請していて、26日は調査のため、市の職員らが訪れました。職員らは外壁や天井、床、壁などの状況を見て回りました。住宅が被災 佐々木敬子さん「強化してここに住むのはありえない。市の方も、そういう見方で見…

青森県内の宿泊施設の事業者でつくる組合は、8日に発生した地震で被害を受けた施設の復旧支援を県に求めました。組合によりますと、地震で八戸市やむつ市の17の施設で建物や駐車場に被害が確認されました。また、青森市浅虫内の9つの施設では1週間で5000人のキャンセルが出たとみられ、経営に大きな打撃を与えています。組合は県に対し、復旧のための財政的な支援と宿泊施設の利用を促す情報発信などを求める要望書を提出しまし…









