8割が「原則徒歩避難」知っていたものの実際に「徒歩で避難した人」は2割に満たず 青森県八戸市が“地震アンケート”の結果公表 市は結果踏まえた検証結果と対応方針を7月末を目途に公表することに

2025年の青森県東方沖地震と4月の三陸沖の地震を対象にした八戸市の調査で、回答者の8割が避難の手段が原則徒歩と知っていたものの、実際に徒歩で避難した人は2割に満たないことが分かりました。2025年12月の青森県東方沖地震では、車で避難する人が相次ぎ、市内各地で渋滞が発生し、4月に三陸沖地震でも同様の事態が見られました。市はこれを受けて、市民や市内への通勤・通学者を対象にしたアンケート調査を行い、3678件の回答…



































