【衆議院選挙2026】「青森1区」候補者を追う 各選挙区の選挙戦は?【衆院選】

2月8日に投開票が行われる衆院選。シリーズで各選挙区の選挙戦をお伝えします。今回は「青森1区」です。与野党の前職と新人あわせて4人が激しい選挙戦を展開しています。
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2月8日に投開票が行われる衆院選。シリーズで各選挙区の選挙戦をお伝えします。今回は「青森1区」です。与野党の前職と新人あわせて4人が激しい選挙戦を展開しています。

高市政権への信任が最大の争点となっている衆議院議員選挙はいよいよ後半戦に突入します。注目の富山1区の真冬の戦いは日増しに熱を帯びています。それぞれの候補の戦いぶりを追いました。富山1区に立候補したのは、届け出順に、共産・新人の青山了介候補、自民・元職の中田宏候補、中道・前職の山登志浩候補、参政・新人の斉藤匠候補の4人です。

衆議院選挙は今週末の今月8日に投票と開票が行われます。こうした中、高市早苗総理大臣が総理就任後初めて来県し、甲府市で演説を行いました。西垣友香キャスター:「高市総理が来ました」











超短期決戦の衆院選。序盤から各党代表が続々と新潟県内入りし、経済政策などを訴えています。総理就任後はじめて新潟県を訪れた自民党の高市早苗総裁は、 上越市の有権者を前に食料や資源、エネルギーなど安全保障に向けた積極財政の必要性を訴えました。「今、国内に投資しなかったら、もう日本は縮んでいくだけやと。何よりも私たちが安全に暮らせる、防災対策もちゃんとできる、そういう国にしようと思ったら経済成長が必要…

30日、共産党の田村智子委員長は、愛媛県松山市の中心部で街頭演説を行いました。「とにかく自民党の議席を回復させよう。あとはやりたい放題やらせてもらう。白紙委任状をよこせと言っているのと同じではないか」 高市総理の衆議院解散に疑問を呈したほか、安全保障やエネルギー政策で現実路線を示した中道改革連合への批判を展開しました。「集団的自衛権行使容認合憲。原発再稼働を認める。この愛媛にとっても大問題…

30日の夜、愛媛県新居浜市のJR新居浜駅前でマイクを握ったのは、参政党の神谷宗幣代表です。 「今回の選挙も危なかった。『自民党か中道か』みたいな二択になりそうだった。罰ゲームですかこれは。国民への罰ゲームですか。選挙行く気起こらない。だって変わらないもん。自民党でも中道でも。今まで30年やってきた人たちが枠組みを変えているだけでしょ」 神谷代表は、「日本の政治は大きな転換点だ」と主張。「高…









