衆議院選挙の投票まであと5日。各政党の党首が公認候補の応援で福島県内入りする中、3日は参政党の神谷宗幣代表が県内を訪れ、支持を訴えました。
参政党の神谷代表は正午すぎ、郡山駅前で行われた街頭演説でマイクを握り、衆院選終盤、自民党の優勢が伝えられている点に触れました。
参政党・神谷宗幣代表「高市人気で議席確保して、その後どうするかわかんないですよ、メンバーほとんど変わってないんですから。失われた30年、言いますけどやってきたの自民党ですからね、皆さん忘れてませんか。高市さんの熱に持ってかれている人が多いように思いますね」
その上で、与党の政治をチェックする必要があるとして、参政党の政策を交えて支持を訴えました。
参政党・神谷代表「自民党が自分たちだけで勝手に政策を進められないようにチェックする必要があるんじゃないですか、皆さん、それは何のためかと言うと、国民の皆さんのためです。グローバリズムを進めないためです。もっとわかりやすく言えば、皆さんの賃金を上げるためです。日本経済を成長させるためです。外国人をこれ以上受け入れないようするためです。日本の子どもを増やすためですよ、皆さん」
神谷代表は「自民ひとり勝ちでいいのか、自民党が進めてきた政治がよかったのか問いたい」と、選挙戦終盤に向けての考えを示しました。














