衆院選シリーズ、「激動の兆し」。沖縄1区では、前職2人に新人3人が挑みます。公示日から週末にかけての各候補者の選挙戦を追いました。

那覇市や、その周辺離島、南北大東村で構成される沖縄1区。選挙人名簿登録者数は約26万3000人です。普天間基地の辺野古移設に反対するオール沖縄勢力が誕生した2014年以降、共産党の赤嶺政賢さんが選挙区を制し、自民党の国場幸之助さん、おととしの落選を機に政界を引退した下地幹郎さんが比例復活で当選してきました。
沖縄1区の顔ぶれは
維新 山川泰博候補・第一声
「日本維新の会が改革のアクセル役として」「スピード感を持って、今、一つ一つ(政策を)実現してるんです」
参政 和田知久候補・第一声
「ターニングポイントを作って、こっからこの下降線から再び上昇する日本を作りたいんですよ!」
共産 赤嶺政賢候補・第一声
「戦後、日本が一番大事にしてきた部分を根底から覆そうというのが高市政権です」
自民 国場幸之助候補・第一声
「私は今回の6期目を目指す選挙でございます。その間、たくさんの苦労というものも経験してまいりました」「全力で1票差でも私を(選挙区で)勝たせて下さい」
今回は維新の山川泰博さん、参政党の和田知久さん、無所属の中島万穂さんの新人3人が前職2人に挑む構図となっています。














