「被災者支援に役立てて」日本赤十字社が災害用トイレや非常用テントを自治体に贈る 大分

被災者支援に役立ててもらうと、日本赤十字社県支部は能登半島地震でも利用されたトイレなど災害用の設備を大分県内の自治体に贈りました。日本赤十字社県支部は非常時に使用するテントや炊き出し器などを県内12の市と町に整備することになり、18日贈呈式が行われました。このうち、大分市など5市1町に贈られた自動ラップ式トイレは能登半島地震の断水が続いた地域で3400台が利用されました。(日本赤十字社県支部・沖本佳代さん…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

被災者支援に役立ててもらうと、日本赤十字社県支部は能登半島地震でも利用されたトイレなど災害用の設備を大分県内の自治体に贈りました。日本赤十字社県支部は非常時に使用するテントや炊き出し器などを県内12の市と町に整備することになり、18日贈呈式が行われました。このうち、大分市など5市1町に贈られた自動ラップ式トイレは能登半島地震の断水が続いた地域で3400台が利用されました。(日本赤十字社県支部・沖本佳代さん…

国の重要無形民俗文化財にも指定されている「輪島の海女漁」。そのルーツは福岡県のとある港町にあります。地震により海底が隆起し今も船が出せない輪島港。福岡県宗像市鐘崎地区の漁業関係者らが18日、輪島市を訪れました。歴史を遡ること450年。2つの市の繋がりは、輪島市に伝わる海女漁にありました。

シリーズ「令和のサクラ」。能登半島地震の被災地にも春の訪れです。震災前と変わらない桜のトンネルが今年も広がりました。











石川県内の公立小学校と中学校で、児童生徒の基礎的な知識や学習・生活状況を調べる県の基礎学力調査が行われました。県の基礎学力調査は、石川県教育委員会が2002年度から独自に行っているものです。今回は能登半島地震の影響で参加を見送った輪島市内の小中学校を除く、県内の公立小中学校271校の4年生と6年生、中学3年生のあわせておよそ27000人を対象に実施されました。教科は小学4年生が国語と算数、6年生と中学3年生は社会…

能登半島地震の影響で富山市ファミリーパークに避難しているペンギンの赤ちゃんが9日、産まれました。富山市ファミリーパークでは被災した石川県ののとじま水族館からフンボルトペンギン10羽を受け入れていて、このうち1つのペアから4月9日と10日に2羽のひなが誕生しました。ファミリーパークで飼育されているペンギンも産卵し2羽が孵化したことから、この春ファミリーパークでは、あわせて4羽のペンギンのひなが誕生しました。…

今年1月、能登半島地震が発生し救助や支援の遅れが課題となりました。大きな災害が起きると、消防庁は各地の消防に「緊急消防援助隊」として出動を指示します。しかし、能登半島地震では発生から72時間で緊急消防援助隊の約半数しか被害集中地域に辿り着けませんでした。実は熊本でも、似たような状況になる恐れがあります。県内の備えを取材しました。今年1月に発生した能登半島地震。土砂崩れや陥没によって道が絶たれ、さらに…









