仮設住宅から訪れ求職の人も 被災者向け短期のお仕事相談会

能登半島地震で仕事や住居を失った被災者を対象に、短期の仕事を紹介する相談会が9日金沢で開かれました。石川県が主催した「短期のお仕事相談会」は、ハローワークや県内の人材派遣会社でつくる県人材事業協議会も協力し、官民共同で被災者をサポートします。能登に戻ることを前提に、1か月から3か月程度の短期の仕事を中心に紹介していて、被災者個人の事情に合わせて延長なども相談できるということです。会場のハローワーク…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で仕事や住居を失った被災者を対象に、短期の仕事を紹介する相談会が9日金沢で開かれました。石川県が主催した「短期のお仕事相談会」は、ハローワークや県内の人材派遣会社でつくる県人材事業協議会も協力し、官民共同で被災者をサポートします。能登に戻ることを前提に、1か月から3か月程度の短期の仕事を中心に紹介していて、被災者個人の事情に合わせて延長なども相談できるということです。会場のハローワーク…

能登半島地震から4か月が経った今も、石川県内では多くの被災者がふるさとから離れた金沢や加賀で避難生活を送っています。金沢市の避難所では、旬の野菜をたっぷり使った炊き出しが行われました。旬のタケノコをたっぷり使ったあつあつの炊き込みご飯に、加賀野菜・加賀太きゅうりのあんかけなど、使われているのは前日に収穫されたばかりの新鮮な野菜です。JA金沢市では、最もおいしい旬の時期に地元の野菜を食べてもらおうと…

能登半島地震の被災地で上下水道の復旧が進む中、自宅に水を引き込む配管の工事が追いつかず水が使えないというケースも少なくありません。石川県は8日、地元以外の業者へ依頼する場合の支援策を発表しましたが、地元業者からは早期の復旧へ「対象をさらに広げるべき」といった声が上がっています。森山設計・森山正幸代表取締役「(業者の数は)やっぱり少ない。もっとたくさん人が来れば、もっと水を出せる家が増える」輪島市…











能登半島地震の被災地を支援する「ドリームジャンボ宝くじ」が8日、全国一斉に発売され、訪れた人が5億円の夢を求めていました。福を呼ぶ「大黒様の宝くじ」として知られる、福島県いわき市の平一町目宝くじセンターです。一等前後賞合わせて夢の5億円に行列かと思いきや…。水津邦治アナウンサー「まもなくドリームジャンボの発売ですが、いつものように行列ができていません」関係者によると、きょう8日は「仏滅」のため、買い…

ドリームジャンボ宝くじが8日発売され、金沢市内の売り場にも初日から多くの人が訪れました。今年は、収益金の一部が能登半島地震の被災地支援にあてられます。発売されたのは1等前後賞合わせて5億円のドリームジャンボ宝くじと、5000万円のドリームジャンボミニで、金沢市武蔵町の売り場にも買い求める客が訪れていました。今年のドリームジャンボ宝くじは、1000万円の2等と100万円の3等の当選本数が去年から増えたほか、新たに…

バレーボール・V1リーグのPFUブルーキャッツが、昨夜金沢市内でイベントを開き関係者に今シーズンの終了を報告しました。今シーズン、V1リーグでは7勝15敗で12チーム中10位、2023年に優勝した黒鷲旗も予選敗退と、無冠に終わったブルーキャッツ。7日夜、金沢市内でスポンサーら支援者に対しシーズン終了の報告を行いました。また、能登半島地震の義援金としてチャリティーグッズの売り上げや、試合会場で行った募金から126万4000…









