能登半島地震被災地での公費解体が本格化 最初の1棟が着工 石川・七尾市

被災地では5月に入り、家屋の公費解体がようやく本格化しています。石川県七尾市では8日、市内でもっとも早く住民や解体業者との確認作業を終えた住宅で工事が始まりました。公費解体は、地震で全壊または半壊となった家屋を、自治体が所有者に代わって公費で解体・撤去する制度で、七尾市では3月から申請を受け付けています。解体工事を始めるには、家屋の持ち主と解体する業者、それに市の担当者の3者による事前の立ち会いが必…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

被災地では5月に入り、家屋の公費解体がようやく本格化しています。石川県七尾市では8日、市内でもっとも早く住民や解体業者との確認作業を終えた住宅で工事が始まりました。公費解体は、地震で全壊または半壊となった家屋を、自治体が所有者に代わって公費で解体・撤去する制度で、七尾市では3月から申請を受け付けています。解体工事を始めるには、家屋の持ち主と解体する業者、それに市の担当者の3者による事前の立ち会いが必…

1等3億円。前後賞合わせると5億円が当たるドリームジャンボ宝くじが8日から全国で発売されました。販売が始まったのはドリームジャンボ宝くじとミニの2種類です。収益金の一部が能登半島地震の被災地支援に役立てられることになっていて、ドリームジャンボの当選金額は、1等が3億円、前後賞が1億円で、あわせて5億円になります。一方、ミニは1等が3000万円、前後賞が1000万円で合わせると5000万円が当たります。いずれも1枚300円…

8日、ロックミュージシャンでギタリストの布袋寅泰さんが自身のインスタグラムで歌手・俳優の吉川晃司さんとの2S写真を公開しました 「COMPLEX」は、2011年、東日本大震災の復興支援を目的として、東京ドームで「日本一心」のタイトルで、チャリティーライブを行っていて、能登半島地震・被災地支援のため、伝説のユニット「COMPLEX」として東京ドーム公演を開催することを3月5日に発表していました。布袋さんはインスタグラム…











最大10日間のゴールデンウイークは6日で最終日を迎えました。海外から帰国した人たちからは、円安を嘆く声が聞こえる一方、平日に備え、連休の疲れを癒やす人の姿も…家族で静岡に帰省「(静岡に)4泊くらい。お茶摘み体験とかしました」家族で栃木に旅行「学校でみんなに『こんなん行ったで』って言いたい。(Q.宿題は)これから宿題はやる感じです」6日、横浜・中華街に行ってみると、この人出。喜入友浩キャスター「ゴールデ…

能登半島地震の影響を受けた観光業を支援する「北陸応援割」の第2弾が、7日からスタートしました。北陸応援割は、1人1泊2万円を上限に旅行代金の半額を割り引くもので、第2弾は7月31日までの宿泊が対象です。七尾市和倉温泉の旅館「花ごよみ」は3日に営業を再開し、和倉温泉で唯一一般客を受け入れています。朝から旅行割を利用した宿泊予約の電話が相次ぎ、午前までにすでに予算のほぼ全てを使い切ったということです。花ごよみ…

能登半島地震で被災した石川県の伝統芸能「御陣乗太鼓(ごじんじょ・だいこ)」の演奏会が6日、宮城県女川町で開かれ、復興を目指す勇壮な音色が、東日本大震災の被災地に響き渡りました。面をかぶった男性たちが、奇声を上げながら激しく太鼓をたたく「御陣乗太鼓」。石川県輪島市名舟町に400年以上伝わる伝統芸能です。安土桃山時代に、鬼や亡霊の面をつけて太鼓を打ち鳴らし、上杉謙信の軍勢を追い払ったことが起源とされてい…









