バレーボール・V1リーグのPFUブルーキャッツが、昨夜金沢市内でイベントを開き関係者に今シーズンの終了を報告しました。
今シーズン、V1リーグでは7勝15敗で12チーム中10位、2023年に優勝した黒鷲旗も予選敗退と、無冠に終わったブルーキャッツ。
7日夜、金沢市内でスポンサーら支援者に対しシーズン終了の報告を行いました。
また、能登半島地震の義援金としてチャリティーグッズの売り上げや、試合会場で行った募金から126万4000円が蓮池学代表から馳浩知事へ手渡されました。
PFUブルーキャッツ・蓮池学代表「V1リーグで12チーム中10位に沈んでしまった。半分以上は狙っていたところなのでそういった面では素直にちょっと残念だった」PFUブルーキャッツ・高相みな実キャプテン(今シーズンで退団)「どういう風にやったら勝てるのかとか、どういう風にやったら自分が上手くなっていくのかというところをすごく感じられた6年間だったと思う。ここで教えていただいたことを胸に刻みながら次のステップに進んでいきたいと思う」
10月から始まる来シーズン、PFUブルーキャッツは新たに14チームで争うS‐V.リーグに舞台を移し制覇を目指します。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









