富山・氷見市の災害公営住宅2棟 想定超える49世帯が入居希望 3棟目の建設も視野に引き続き調査

能登半島地震で被害を受けた富山県氷見市で建設が決まっている災害公営住宅について、想定戸数を超える49世帯が入居を希望していることが明らかになりました。これは22日開かれた、氷見市の復旧・復興対策特別委員会で明らかになったものです。市の災害公営住宅をめぐっては北大町にある比美乃江小学校サブグラウンドと、栄町にある旧栄町医師住宅敷地の2か所に建設されることが決まっていて、戸数は1棟あたり21戸程度、2棟あ…






































