全国の北前船ゆかりの地が能登にエール 石川と福井で交流フォーラム

北前船の繁栄や歴史を全国に発信し、地域間の観光・文化交流を推進しようと、21日から石川県加賀市などでフォーラムが始まりました。北前船ゆかりの地が交流するフォーラムは2007年から始まり、今回は能登半島地震により被害を受けた北陸への支援と激励を目的に開催されます。全国52の市や町からおよそ140人が参加し、加賀市内のホテルでは北前船日本遺産推進協議会の記念大会が開かれました。会場には協議会に加盟する市や町か…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

北前船の繁栄や歴史を全国に発信し、地域間の観光・文化交流を推進しようと、21日から石川県加賀市などでフォーラムが始まりました。北前船ゆかりの地が交流するフォーラムは2007年から始まり、今回は能登半島地震により被害を受けた北陸への支援と激励を目的に開催されます。全国52の市や町からおよそ140人が参加し、加賀市内のホテルでは北前船日本遺産推進協議会の記念大会が開かれました。会場には協議会に加盟する市や町か…

能登半島地震や豪雨によって大きな被害を受けた農業関係者を救済するため、石川県は相談窓口を一本化した対応を来週中にも始め、支援を加速させます。石川県・馳浩知事「一番心配しているのは、何をどうしたら分からない途方に暮れている農業従事者がほとんど」馳知事は21日の会見で、能登半島地震や9月の豪雨被害を受けた生産者らを救済するため、相談を一か所で受け付ける「奥能登営農復旧・復興センター」を設置することを明…

「陸奥湾」を震源とする震度4の地震が1週間で2度も発生した青森県。陸奥湾の揺れが伴う地震で「マグニチュード5以上」となるのは実に90年ぶりです。今回のこの地震を受けて、改めて「防災」について考えてもらえればと思い、青森テレビが2024年3月12日に公開した記事を再度公開いたします。シリーズ「来るべき災害に青森県の備えは」(全3回)。本記事はその【#3】の再公開です。以下、記事全文。※【#1】・【#2】はリンクからご…











能登半島地震と豪雨の影響で通行止めが続いている能登半島の外浦を通る国道249号について、国土交通省は19日、石川県の輪島・珠洲間が年内に通行が可能になるとの見通しを示しました。国道249号は、元日の地震に加え9月の豪雨により大規模な土砂崩れや路面の崩落などが確認されていました。県に代わって復旧工事を担っている国土交通省によりますと、工事が進み輪島市門前町と珠洲市若山町の区間、およそ53キロについて年内に通…

来月7日に島根原発2号機が再稼働するのを前に、16日、山陰両県で原子力防災訓練が行われました。94機関およそ1470人が参加して、地震と原発事故の複合災害を想定し、広域避難の手順などを確認しました。このうち、安来市島田地区では、地震で壊れた自宅の代わりに地区の交流センターに屋内退避する訓練がありました。元日の能登半島地震では自宅の倒壊や孤立する集落が多発して複合災害時の避難計画の実効性が課題になりました。…

能登半島地震で被害を受けた新潟市西区の被災者が、7月から8月にかけて行った、新潟市西区・坂井輪地域の住民を対象にした“独自アンケート調査”の結果を報告しました。被災者らは、支援制度の見直しや液状化対策の早期実施を求めています。【西区地震被害アンケート調査市民の会 皆川ヒデさん】「2週間くらいしてから、じわじわと家の傾きが始まりまして、どういうことなんだろうって…」「市の担当者から『1月1日の被害状況…









