避難者の一時帰宅などを支援 北鉄バス 奥能登へ特急バス運行再開 1か月間は無料で

能登半島地震の影響で運休していた北陸鉄道の奥能登方面の特急バスの運行が25日から再開されました。運行するのは、金沢駅から穴水町を経由して輪島市・珠洲市・能登町へ向かう路線で、輪島市は1日2往復、珠洲市と能登町はそれぞれ1日1往復です。バスは約1か月間、無料で、自宅への一時帰宅などを支援するため、被災者とその親族を優先とします。「震災で車が津波に流されてしまって今、金沢にいる。久しぶりに荷物を取りに戻ろ…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震の影響で運休していた北陸鉄道の奥能登方面の特急バスの運行が25日から再開されました。運行するのは、金沢駅から穴水町を経由して輪島市・珠洲市・能登町へ向かう路線で、輪島市は1日2往復、珠洲市と能登町はそれぞれ1日1往復です。バスは約1か月間、無料で、自宅への一時帰宅などを支援するため、被災者とその親族を優先とします。「震災で車が津波に流されてしまって今、金沢にいる。久しぶりに荷物を取りに戻ろ…

能登半島地震の被災地支援のため、日本赤十字社長崎県支部は医師や看護師らのチームを派遣しました。本赤十字社長崎県支部の医療救護班として派遣されたのは医師や看護師らあわせて9人です。1日に発生した能登半島地震で石川県内では24日午後2時までに233人が死亡、1万5133人が避難生活を余儀なくされています。日本赤十字社は石川県の依頼を受けてこれまでに全国の支部から延べおよそ160班の救護班を現地に派遣していて、長崎か…

静岡県富士市は1月25日、能登半島地震の被災地を支援しようと寒さが厳しい状況でも使えるように暖房機能などの改修を施したトイレトレーラーを石川県に派遣しました。富士市は全国の自治体で初めてトイレトレーラーを導入し、災害時に被災地に派遣する「みんな元気になるトイレネットワーク」の会長を富士市の小長井義正市長が務めています。能登半島地震が発生した際、富士市のトイレトレーラーは雪が降る寒冷地でも使えるよう…











能登半島地震で甚大な被害が出た石川県輪島市に、被災者向けのインスタントハウスが作られました。きのう、石川県輪島市で建設作業が進められていたのは「インスタントハウス」。円すい形の簡易住宅で、高さおよそ4メートルあり、被災地支援に役立てようと名古屋工業大学の北川啓介教授が開発しました。きのうは、住宅の倒壊が相次いだ輪島市河井町で建設が行われ、およそ2時間半で完成しました。内側から断熱材を貼り付けている…

富山県射水市で行われる新湊漁港のカニ籠(かご)漁。 ベニズワイガニは、「高志(こし)の紅(あか)ガニ」として知られ、いまがシーズンですが、地震で大きな被害に遭いました。そして徐々にその被害の実態がわかってきました。「地震で富山湾の海底が変わってしまった…」カニ漁師は海底にカニごと沈んでしまったと話します。「元に戻るまでに13,14年かかるのでは」と話すカニ漁師、その理由は…。射水市の新湊漁港に停泊し…

親子でスキンシップを楽しむベビーヨガがいま注目を集めています。その「生みの親」の女性が富山市にいます。ヨガ講師の高橋由紀さん。高橋さんは能登半島地震の3日後から石川県能登町の被災地にかけつけ、支援活動を始め、その後も毎週支援を続けています。その行動のきっかけは、5年前に家族3人を失ったつらい経験でした。最愛の娘2人と母親を火事で亡くしたのです。悲しみに暮れる中で、そのとき周囲の人に助けてもらった体験…









