能登半島地震で被災した輪島朝市を支援 盛岡市の朝市で高校生が募金を呼びかけ

能登半島地震で被災した輪島朝市を支援しようと18日、盛岡市の朝市で高校生が募金を呼びかけました。盛岡市の神子田朝市で買い物客に募金を呼びかけたのは、盛岡市立高校の生徒たちです。この活動は被災地の実情を知った生徒たちが自ら企画して実施したものです。(盛岡市立高校 3年生 菊池宥衣さん)「全国各地に復興に向けて手伝ってくれる人、温かい心を持っている人がいると思う。復興に向けてがんばってほしい」この日、生…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

能登半島地震で被災した輪島朝市を支援しようと18日、盛岡市の朝市で高校生が募金を呼びかけました。盛岡市の神子田朝市で買い物客に募金を呼びかけたのは、盛岡市立高校の生徒たちです。この活動は被災地の実情を知った生徒たちが自ら企画して実施したものです。(盛岡市立高校 3年生 菊池宥衣さん)「全国各地に復興に向けて手伝ってくれる人、温かい心を持っている人がいると思う。復興に向けてがんばってほしい」この日、生…

最大震度7を観測した能登半島地震から1か月あまり。BSS取材班は2月1日、最も被害の大きかった石川県に入りました。取材班が見た被災地の現状とは?安松裕一記者「輪島市に入りました。いたるところに地震の爪痕が残っています」2月1日、取材班は石川県輪島市に入りました。安松裕一記者「こちらの家は出窓のガラスが完全に割れてしまっています。そして玄関には要注意の黄色い紙が貼られています。そしてこちらはお店で…

「伯楽星(はくらくせい)」の銘柄で知られる宮城県内の蔵元が能登半島地震で被災した酒蔵から預かったもろみを清酒にして2月、現地に送り届けました。支援に乗り出したのは、東日本大震災での経験を伝え支えたいという思いがあったからでした。2月5日朝、宮城県の川崎町から10時間ほどかけて石川県能登町にある数馬(かずま)酒造を訪れた新澤醸造店の新澤巖夫さん。もろみから搾った数馬酒造の酒を無事手元に届けました。数馬…











甚大な被害を出した能登半島地震。その被災地で出会い、復興を誓う親子の姿。そして、被害を防いだ病院を取材しました。(大石アンカーマン)「電子レンジ…、椅子もあります。1月1日のあの時まで暮らしていた証しです。その生活が一瞬にして奪われてしまったことを、ここに来て感じますね」発災から1か月あまりが経った能登半島地震。石川県輪島市では震度7を観測しました。(大石アンカーマン)「木が裂けてますね。釘は打って…

石川県の伝統工芸品の展示販売会が都内で開かれ、能登半島地震からの復興を目指す輪島塗の工房も参加しました。東京国際フォーラムで、きのうから始まった「いしかわ伝統工芸フェア」には石川県内各地の伝統的工芸品およそ2万点が展示、販売されています。輪島市の塩安漆器工房は、今月7日に被災した店舗の一部で輪島塗の販売を再開したばかりですが、東京での展示販売会への参加を決めました。イギリス人男性「鏡を買っていまし…

国民生活センターは、能登半島地震に関する電話相談窓口「能登半島地震関連 消費者ホットライン」に、きょうまでに65件の相談が寄せられたと明らかにしました。「能登半島地震関連 消費者ホットライン」は、国民生活センタ―が石川県や新潟県など被災地の住民を対象に開設した通話料無料の電話相談窓口です。ホットラインの開設から1か月あまりが経ち、国民生活センターは、きょうまでに65件の相談が寄せられたと明らかにしま…









