石川県の伝統工芸品の展示販売会が都内で開かれ、能登半島地震からの復興を目指す輪島塗の工房も参加しました。

東京国際フォーラムで、きのうから始まった「いしかわ伝統工芸フェア」には石川県内各地の伝統的工芸品およそ2万点が展示、販売されています。

輪島市の塩安漆器工房は、今月7日に被災した店舗の一部で輪島塗の販売を再開したばかりですが、東京での展示販売会への参加を決めました。

イギリス人男性
「鏡を買っていました。すごく伝統的な商品できれいな形」

塩安漆器工房 塩安眞一 代表
「助けてあげたいという気持ちがひしひしと伝わってくる。気持ちが温かいのを痛切に感じる」

「いしかわ伝統工芸フェア」は、あすまで開かれています。