最大震度7を観測した能登半島地震から1か月あまり。
BSS取材班は2月1日、最も被害の大きかった石川県に入りました。
取材班が見た被災地の現状とは?

安松裕一記者
「輪島市に入りました。いたるところに地震の爪痕が残っています」

2月1日、取材班は石川県輪島市に入りました。

安松裕一記者
「こちらの家は出窓のガラスが完全に割れてしまっています。そして玄関には要注意の黄色い紙が貼られています。そしてこちらはお店でしょうか、1階が完全に押しつぶされてしまっています」

市内のいたるところに、倒壊した家屋や商店が…。
道路もアスファルトやタイルがめくれあがっていました。

急ピッチで補修工事が進められていましたが、元通りになるにはかなりの時間が必要と思われます。

1月1日に発生し最大震度7を観測した能登半島地震。
いまだ安否不明者もいて、懸命の捜索活動が続いていました。