「五里霧中…」最初の提訴からまもなく18年 被爆者健康手帳の交付を求める被爆体験者訴訟控訴審

国が定める被爆地域の外で原爆の放射性微粒子を浴びた「被爆体験者」らが、被爆者健康手帳の交付を求めている裁判の控訴審 第4回口頭弁論が10月1日、福岡高裁で開かれました。最初の提訴からまもなく18年。当初は1日に結審の見通しでしたが、弁論は続行となりました。被爆者健康手帳の交付を求めているのは、「被爆体験者」43人です。第2次全国被爆体験者協議会・岩永千代子原告団長「亡くなった人たちの思いを、言わせてもらい…






































