相次ぐ夏山遭難 遭難の原因別では「疲労」や「転倒」が多く 暑さに注意 「水分が足りなくてバテてしまう登山者」 必要な水分やカロリーの目安は「体重×行動時間×5」

夏山で相次ぐ山岳遭難について考えます。連日の記録的な猛暑は、山の上でも影響が出ていて、3連休に入って天候の急変で低体温症とみられる症状で動けなくなる遭難も相次いでいます。北アルプス中遠見山(なかとおみやま)に出動した県警の山岳遭難救助隊。標高はおよそ1900メートルです。先月28日、神奈川県から訪れていた19歳の男性が、下山中に体調を崩したと同伴者から救助要請が入りました。隊員が男性と接触し、話を聞くと…






































