石破総理が施政方針演説「辺野古工事着実に進める」

石破総理は24日午後、去年10月の総理就任後初めてとなる施政方針演説を行い、普天間基地の辺野古移設は地盤改良工事に着手したことで「大きく前進した」と述べ、今後も着実に工事を進めていく考えを示しました。▼石破総理「昨年末、大浦湾の地盤改良工事に着手することで、普天間飛行場の全面返還に向け、大きく前進をいたしました。引き続き、着実に工事を進めてまいります」政府は先月から軟弱地盤が見つかっている大浦湾側に…
第102代内閣総理大臣となった石破茂氏に関するニュース一覧です。

石破総理は24日午後、去年10月の総理就任後初めてとなる施政方針演説を行い、普天間基地の辺野古移設は地盤改良工事に着手したことで「大きく前進した」と述べ、今後も着実に工事を進めていく考えを示しました。▼石破総理「昨年末、大浦湾の地盤改良工事に着手することで、普天間飛行場の全面返還に向け、大きく前進をいたしました。引き続き、着実に工事を進めてまいります」政府は先月から軟弱地盤が見つかっている大浦湾側に…

通常国会がきょう召集されました。少数与党となる中、石破総理は“熟議の国会”となるよう与野党に呼びかけました。きょう召集を迎えた通常国会。初めての施政方針演説で石破総理が訴えたのは『楽しい日本』の実現です。石破総理「かつて国家が主導した『強い日本』、企業が主導した『豊かな日本』。加えてこれからは一人一人が主導する『楽しい日本』を目指していきたいと考えております」一人一人が多様な価値観で自己実現を図…

鳥取県の平井知事が会長を務める「温泉文化」のユネスコ登録を目指す「知事の会」が、このほど会合を開き、2028年の登録を目指し国への働きかけを進めていくことなどを確認しました。「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録を応援する知事の会 平井伸治 会長(鳥取県知事)「日本人も旅をする、世界中の人が温泉を目がけて旅をしてくる。それで私たちの温泉文化がさらに発展していく、そんなような時代をぜひ開いていきたいと思…











今年戦後80年を迎えるにあたり、公明党の斉藤代表はきょう、「節目の年に談話を出すことは平和を目指す日本として意義がある」と述べ、戦後80年の総理談話を出すべきとの認識を明らかにしました。公明党の斉藤代表はきょう、総理官邸を訪れ、石破総理と昼食をとりながらおよそ1時間にわたり会談しました。会談終了後、斉藤氏は記者団から戦後80年の今年、総理談話を出すべきか問われたのに対し、ロシアや北朝鮮を例に、核兵器を…

アメリカを訪問中の岩屋外務大臣はトランプ政権で新たに就任したルビオ国務長官と会談し、日米同盟の強化に向けて引き続き緊密に連携していく方針で一致しました。岩屋毅 外務大臣「安全保障あるいは経済協力、幅広い分野について、しっかりと意見交換をすることができた」日本時間のけさ、トランプ政権で初めてとなる日米外相会談が開催され、日米同盟を新たな高みに引き上げるため、緊密な協力を続けることで一致しました。ま…

今年、戦後80年を迎えるのにあたり、林官房長官は22日、総理談話を出すかどうかについて「現時点で新たな談話を発出するかは決定していない。今後の対応についてはこれまでの経緯も踏まえながら、さまざまな観点から考えていきたい」と述べました。戦後の総理談話をめぐっては、戦後50年に村山富市氏、60年に小泉純一郎氏、70年に安倍晋三氏がそれぞれ談話を出していて、林官房長官は「石破内閣はこれまでの内閣総理大臣談話を含…









