高市前経済安保担当大臣は、アメリカのトランプ大統領の周辺から面会の誘いを受けていたものの、石破総理が先に会うべきだとして、断っていたことを明かしました。
高市早苗 前経済安保担当大臣
「トランプさんに近い方から、会えるんで来ないかってお誘いは去年から何度かいただいてたんですが、やはり一国の総理大臣が先に会うべきだと思ったので、ご遠慮いたしました」
高市氏は23日に収録されたTBSのCS番組「国会トークフロントライン」でこのように語り、トランプ氏の周辺から面会の誘いを受けていたことを明かしました。
また、24日に召集される通常国会でも焦点となる「選択的夫婦別姓制度」については、過去に野党が国会に提出した法律案の問題点を指摘しました。
高市早苗 前経済安保担当大臣
「生まれたばかりの子どもを夫の氏にするのか、妻の氏にするのか。そこで争いが起きて、持ち込まれた家庭裁判所が一体どうやって審判するのか。これはなかなか家庭裁判所も大変だなと」
そのうえで高市氏は、「戸籍上は夫婦親子同氏で良いが、ビジネスなどで通称を使いたい方々が置き去りにされる可能性がある」と強調し、慎重な議論が必要であるとの認識を示しました。
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