高市前経済安保担当大臣は、アメリカのトランプ大統領の周辺から面会の誘いを受けていたものの、石破総理が先に会うべきだとして、断っていたことを明かしました。
高市早苗 前経済安保担当大臣
「トランプさんに近い方から、会えるんで来ないかってお誘いは去年から何度かいただいてたんですが、やはり一国の総理大臣が先に会うべきだと思ったので、ご遠慮いたしました」
高市氏は23日に収録されたTBSのCS番組「国会トークフロントライン」でこのように語り、トランプ氏の周辺から面会の誘いを受けていたことを明かしました。
また、24日に召集される通常国会でも焦点となる「選択的夫婦別姓制度」については、過去に野党が国会に提出した法律案の問題点を指摘しました。
高市早苗 前経済安保担当大臣
「生まれたばかりの子どもを夫の氏にするのか、妻の氏にするのか。そこで争いが起きて、持ち込まれた家庭裁判所が一体どうやって審判するのか。これはなかなか家庭裁判所も大変だなと」
そのうえで高市氏は、「戸籍上は夫婦親子同氏で良いが、ビジネスなどで通称を使いたい方々が置き去りにされる可能性がある」と強調し、慎重な議論が必要であるとの認識を示しました。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









