絶景! 水田に映る「逆さ阿蘇」 涅槃像が寝返りうったような景色 熊本

5月5日は24節気の「立夏」です。熊本県阿蘇地方では、朝、水を張った田んぼが鏡のようになり、阿蘇五岳が映るこの時期限定の「逆さ阿蘇」が見られました。地元では「逆さ阿蘇」や「逆さ涅槃像(ねはんぞう)」と呼ばれ、風の弱い晴れた日の早朝に見られるこの時期限定の景色です。5日朝の熊本県内は、南小国町で最低気温が2度と、平年よりも7度ほど低く、各地で3月下旬から4月中旬並みのひんやりとした朝になりました。阿蘇市狩…
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5月5日は24節気の「立夏」です。熊本県阿蘇地方では、朝、水を張った田んぼが鏡のようになり、阿蘇五岳が映るこの時期限定の「逆さ阿蘇」が見られました。地元では「逆さ阿蘇」や「逆さ涅槃像(ねはんぞう)」と呼ばれ、風の弱い晴れた日の早朝に見られるこの時期限定の景色です。5日朝の熊本県内は、南小国町で最低気温が2度と、平年よりも7度ほど低く、各地で3月下旬から4月中旬並みのひんやりとした朝になりました。阿蘇市狩…

今日5月5日は「こどもの日」です。15歳未満の子どもは全国で過去最少の1366万人で44年連続減少となり、熊本県内でも前の年より5000人以上減少しました。熊本県によりますと、去年10月時点の県内の15歳未満の子どもは21万3769人で、前の年から5081人減りました。また、10年前と比べると約3万人以上減っていて、減少傾向に歯止めがかかっていません。一方、子どもから高齢者まですべての年齢層に占める15歳未満の割合は12.6%で、全…

石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さんは、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、ご自身の実家も被災しながら、発災から一日も休むことなく、X(旧・Twitter)で発信を続けています。能登半島地震発生から1年3か月が過ぎました。能登半島地震発災から、二度目の春を迎え、復旧・復興が加速しています。(※編注:5月の掲載となりましたが、4月時点の取材となりますので、1年3か月と表記しております…











熊本県熊本市の鶴屋百貨店で今年も屋上ビアガーデンが始まりました。5月1日から始まった鶴屋百貨店の屋上ビアガーデン。初日は雨が降ったため中止で、初めての屋外営業となった5月2日は友人同士や家族で訪れた人たちがビールや食事を楽しんでいました。「開放感があって熊本城の天守閣も見えて 最高」(来場者)今年は昭和元年から数えて100年となることから、ナポリタンやメロンソーダなど「昭和レトロ」をモチーフにした限定メ…

熊本地震からの復旧工事が完了した熊本県の阿蘇神社で、7月に行われる「おんだ祭り」に向けた神事が行われました。国の重要無形民俗文化財に指定されている阿蘇神社の「おんだ祭り」は豊作を願う神社最大の祭りで、3日は祭りに奉納する稲を60年以上作り続けている小代勝久(しょうだいかつひさ)さんの自宅で稲の種を蒔く神事「播種(はしゅ)祭」が行われました。「立派な苗を作り奉納しなくてはならないと、きょう改めて肝に銘…

巷間の噂になっている「2027年問題」とは、住宅などで使われている蛍光灯が2年半後に製造禁止になることで、起きる問題です。長年、私たちの生活を明るく灯してくれた蛍光灯が、なぜ製造禁止になるのでしょうか。背景にあるのは環境問題です。蛍光灯には水銀がわずかに使用されています。水銀が人の健康を害することは広く知れれているところです。そのため、水銀被害ゼロを目指し、おととし開かれた 「水俣条約」の締約国会議…









