【ナフサ不足】墓石から住宅、鮮魚店まで影響深刻 価格転嫁率37.5%止まり 帝国データバンク「コロナ初期に近い」長期化で倒産・廃業リスク高まる

中東情勢の悪化に伴い、ナフサ不足が深刻化していますが、熊本県内への影響も広がっています。ここでもあそこでも、実態を取材しました。熊本市内にある墓石の販売店です。西山石材 村上毅 常務「仕入れ先からまとめて材料を買っていたが、仕入れ先もないということで、近所のホームセンターなどで個別に売っているものを数本ずつ買い足しているのが現状」
熊本に関連するニュース一覧です

中東情勢の悪化に伴い、ナフサ不足が深刻化していますが、熊本県内への影響も広がっています。ここでもあそこでも、実態を取材しました。熊本市内にある墓石の販売店です。西山石材 村上毅 常務「仕入れ先からまとめて材料を買っていたが、仕入れ先もないということで、近所のホームセンターなどで個別に売っているものを数本ずつ買い足しているのが現状」

宮崎の動物園にいたキリンがきょう10日、鹿児島市の平川動物公園に仲間入りしました。平川のキリンは4頭となり、九州で最多となりました。きょう10日午後、平川動物公園に到着した高さおよそ3メートルの箱を積んだトラック。中にいるのは、メスのマサイキリン「ヒマリ」2歳です。きょう宮崎市のフェニックス自然動物園から、およそ3時間かけて陸路で鹿児島にやって来ました。

有害鳥獣とされるシカやイノシシを有効活用しようと、熊本県球磨村に、新たなジビエの解体処理加工施設『ジビエのさと』が完成し、開所式が開かれました。球磨村ではシカやイノシシによる農林産物への被害が年々増えていて、特に2020年7月豪雨以降に急増しています。2019年度まで、700~800頭程度だったシカの捕獲数が、2025年度は2407頭に増えたということです。











熊本県天草市では、灯りでおびき寄せた魚を網ですくい上げる棒受け網漁が解禁となり、盛んに水揚げが行われています。

あらゆる分野に活躍の幅を広げつつあるドローン。特に測地・測量においては、地表を上空から撮影できることから広く活用されています。映像は今から40年以上前の昭和57年(1982年)、阿蘇谷にある古墳を上空から撮影する様子です。使われたのはドローンではなく気球。当時のニュースはこう伝えています。「古墳を調査する時に、真上から見た写真を撮る事は、古墳と地形との関係を知る上で欠かせない1つの方法ですが、「気球にく…

県立学校でのいじめ問題を調査していた第三者委員会による提言を受け、熊本県教育委員会の定例会で新たな再発防止策が報告されました。









