致死率6~30% マダニが原因の感染症「SFTS」患者数が今年10人、熊本県で過去最多 森林や草原で肌の露出控えて

マダニに咬まれることが原因で発症する感染症が、熊本県内で過去最多のペースで確認されています。病原体を持つマダニに咬まれることで発症するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の患者は9月1日から7日までに県内で1人の報告があり、年間の累計患者数は10人となりました。統計が始まった2013年以降最多です。県によりますと、SFTSは発熱や嘔吐・下痢などの症状があり、致死率は6~30%だということです。また、同じくマダニによ…






































