奄美大島近海で地震 徳之島と沖永良部島で最大震度2 津波の心配なし

30日午後5時48分ごろ、奄美大島近海を震源地とする地震がありました。震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定されます。各地の震度は震度2が天城町、伊仙町、知名町、震度1が徳之島町、和泊町、瀬戸内町の請島と与路島、加計呂麻島です。この地震による津波の心配はありません。
津波に関するニュース一覧です。

30日午後5時48分ごろ、奄美大島近海を震源地とする地震がありました。震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定されます。各地の震度は震度2が天城町、伊仙町、知名町、震度1が徳之島町、和泊町、瀬戸内町の請島と与路島、加計呂麻島です。この地震による津波の心配はありません。

2025年も残すところあと1日となりました。青森県八戸市では、青森県東方沖地震の被災者が正月を迎える準備を進めています。八戸港は今年記録的な不漁となるなか、12月8日に最大震度6強の地震に見舞われた一年となりました。このため、サケの定置網漁をする「善宝丸」では、漁師たちが漁船に松飾や鏡餅など正月飾りの取り付けをしながら、新しい年の大漁と航海の安全を願っていました。第八善宝丸 尾崎亘船長「11月後半になった…

南海トラフ巨大地震による死者数や建物の被害について26日、山口県内での新たな被害想定が公表されました。新たな被害想定によると県内の死者数は502人で、2014年の想定に比べて2割、減少しました。津波による死者が474人と最も多く、9割を占めています。津波から避難するときの歩く速さなどをより詳細に分析した結果、前回の想定より少なくなったということです。建物の被害は全壊が9536棟で1.6倍に増えています。県地震津波防…











黒煙が空を覆い、炎も見える。「爆発するかもしれない」そんな状況の中、男性は室内に飛び込んだ。取り残された高齢男性を救い出すため。自身を奮い立たせた背景には、2011年に経験した津波、そして泣きつくす警察官の姿があった。感謝状の贈呈式を取材して見えたのは、決死の救出劇だけでなく、ある警察官との14年越しの再会だった。

南海トラフ地震で最大34メートルの津波が想定されている高知県黒潮町で、ユニークな防災の取り組みです。「逃げ遅れ」を防ぐ鍵は、高校生の手による「マッサージ」でした。黒潮町で行われた「タイ式マッサージ」。施術しているのは、地元の高知県立大方高校「みらい起業部」の生徒たちです。「みらい起業部」。少し変わった名前のこの部活は、黒潮町を元気にするため、地域の食材を使った商品開発やイベント企画など、「ビジネス…

日本列島は大きな揺れに見舞われています。2024年1月1日には最大震度7を観測した能登半島地震、8月には日向灘沖を震源とする最大震度6弱の地震が発生したほか、2025年は12月8日に青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、八戸市で震度6強を観測。先立って11月25日にも熊本県で震度5強の地震が発生し、宮崎県内でも震度3を観測しました。私たちはこの現状を「警告」として受け取らなければなりません。南海トラ…









