【速報】岩手県 県内6港での被害の影響「確認中」 北海道・青森・岩手に津波警報 青森県で最大震度5強の強い地震

岩手県内には久慈港や宮古港などの重要港湾や小本港などの地方港湾あわせて6つの港がありますが、岩手県の港湾空港課によりますと、午後5時50分現在、船舶への影響や被害の状況について確認中だということです。
津波に関するニュース一覧です。

岩手県内には久慈港や宮古港などの重要港湾や小本港などの地方港湾あわせて6つの港がありますが、岩手県の港湾空港課によりますと、午後5時50分現在、船舶への影響や被害の状況について確認中だということです。

沖合で津波が実際に観測されました。北海道の浦河沖50キロ、青森東方沖50キロ、岩手沖60キロ、岩手宮古沖、宮城沖50キロ、宮城金華山沖、気仙沼広田湾沖、宮城牡鹿沖、福島沖50キロの海上で津波が観測されました。津波が確かに発生している証拠です。津波が高速で沿岸に迫っています。津波は陸地へ近づくにしたがって、さらに高くなります。沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や津波避難ビルに指定された建物など安全な場所…

きょう(20日)午後4時53分ごろ、青森県で最大震度5強を観測する強い地震がありました。気象庁によりますと、震源地は三陸沖で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは7.5と推定されます。現在、津波警報が発表されています。筑波大学・八木勇治教授の解説です。筑波大学 生命環境系 八木勇治 教授:この地域では、太平洋プレートが日本の下に沈み込んでるわけですが、今回の地震は沈み込むプレートと日本の…











気象庁は午後6時から、津波警報に関する記者会見を開きます。気象庁によりますと、20日午後4時52分に三陸沖を震源とする強い地震が起きました。震源の深さは10キロメートル以上。地震の規模を示すマグニチュードは7.5と推定されます。津波警報が発表されている地域は、北海道太平洋沿岸中部、青森県太平洋沿岸、岩手県です。津波による被害が発生します。沿岸部や川沿いにいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難し…

JR東日本によりますと、東北新幹線、上越新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、北陸新幹線の各新幹線は現在、送電を停止し、運転を見合わせています。安全確認を行っているということです。

青森県で震度5強を観測した地震で、岩手県や北海道太平洋沿岸中部に津波警報が出ていることを受け、高市総理は官邸危機管理センターに官邸連絡室を設置したと明らかにしました。その上で、総理指示を踏まえ、被害状況の把握や救命救助等の災害応急対策、国民に対する適時的確な情報提供などの対応に全力であたっているとしています。









