富山湾の海底の斜面が一部崩落 津波の発生要因か 海上保安庁が海底の調査結果公表

能登半島地震を受けて、海上保安庁が富山湾の海底の地形を調査したところ、富山市沖およそ4キロの斜面で一部が崩落していることがわかりました。海上保安庁は能登半島地震を受けて、今月15日から17日にかけて富山湾の地形の変化を確認するため測量船で調査を行いました。その結果、富山市沖およそ4キロの海底の斜面が長さおよそ500メートル、幅80メートルにわたって崩れていて、水深が最大およそ40メートル深くなっていたという…
津波に関するニュース一覧です。

能登半島地震を受けて、海上保安庁が富山湾の海底の地形を調査したところ、富山市沖およそ4キロの斜面で一部が崩落していることがわかりました。海上保安庁は能登半島地震を受けて、今月15日から17日にかけて富山湾の地形の変化を確認するため測量船で調査を行いました。その結果、富山市沖およそ4キロの海底の斜面が長さおよそ500メートル、幅80メートルにわたって崩れていて、水深が最大およそ40メートル深くなっていたという…

能登半島地震の被害を受けて大きな課題となっている「住宅の耐震化」高知県黒潮町で行われている耐震化工事の現場を取材しました。黒潮町蜷川(みながわ)にある住宅。1980年に建てられたこちらの家では壁に合板をはり付けたり金属部品を取り付けたりして耐震工事が行われていました。黒潮町では国や県の補助も合わせると上限125万円まで自己負担ゼロで住宅の耐震化が行えます。依頼主が耐震工事を決めたのは能登半島地震が起き…

24日午後3時56分ごろ、長崎県で最大震度1を観測する地震がありました。気象庁によりますと、震源地は橘湾で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは2.6と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度1を観測したのは、長崎県の長崎市です。【各地の震度詳細】■震度1□長崎県長崎市気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度情報をお伝えしています。新たな情報が発表され次第、情報を更新し…











能登半島地震で新潟県内には31年ぶりに津波警報が出されましたが、『避難指示』を出すかどうかの判断は自治体によって分かれました。重要なのは「避難指示を待たずに逃げること」です。元日の能登半島地震の際、集落の住民は避難所として指定されている「今川集落開発センター」やより高台にある神社へ自主的に避難しました。【村上市今川集落自治会長 中村健児さん】「ここに26名避難しましたね。津波警報が3mだったから、海抜8…

能登半島地震の被災地で支援活動を行っていた高知海上保安部の巡視船とさが高知に戻りました。主に行ったのは、港での給水活動。海から見た、被災地の様子です。被災地で活動を行ったのは高知海上保安部、巡視船「とさ」の乗組員およそ30人です。1月14日から20日まで石川県の七尾市にある七尾港を中心に給水活動を行いました。被災地では断水による水不足が課題となっていて、今もなお、水道が復旧していない地域があります。乗…

能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市ではきのう、中学生およそ100人が集団避難を行いました。親元を離れる決断をしたその理由とは。いてもたってもいられず、我が子を乗せたバスの方に駆け出す母親。「とりあえず元気でおってくれれば」送り出す人たちの目には、思いがあふれます。21日、石川県珠洲市では、市内の中学生の半数にあたる100人あまりの生徒が集団避難のため、金沢の施設に向かいました。中学3年生 泉ア…









