「本当に津波が来たんだと感じた」能登農林水産ボランティアの派遣はじまる

能登半島地震で被害を受けた「農林水産業」の復旧に向け、2日から能登農林水産ボランティアの派遣がはじまりました。能登町九里川尻地区は、地震による津波の被害を受けた地域で、一面に広がる田んぼには砂が混じった土砂や流木などが堆積しています。能登農林水産ボランティアは能登の基幹産業である農林水産業の再開を支援するものです。19人のボランティアが金沢からバスで能登町を訪れ、水路に堆積した土砂などをスコップな…
津波に関するニュース一覧です。

能登半島地震で被害を受けた「農林水産業」の復旧に向け、2日から能登農林水産ボランティアの派遣がはじまりました。能登町九里川尻地区は、地震による津波の被害を受けた地域で、一面に広がる田んぼには砂が混じった土砂や流木などが堆積しています。能登農林水産ボランティアは能登の基幹産業である農林水産業の再開を支援するものです。19人のボランティアが金沢からバスで能登町を訪れ、水路に堆積した土砂などをスコップな…

2日朝早く、青森県と岩手県で最大震度5弱を観測する強い地震があり、2人がけがをして病院に運ばれました。地震が起きたのは午前4時24分ごろで、気象庁によりますと、震源地は岩手県沿岸北部、震源の深さは71km、地震の規模を示すマグニチュードは6.0と推定されています。この地震による津波の心配はなく、原子力施設に異常はありませんでした。県内では、八戸市や三沢市などで震度5弱を観測したほか、広い範囲で揺れを観測しまし…

能登半島地震の発生から1日で3か月です。地震で大きな被害を受けた石川県で生まれ育った女性が、東日本大震災の教訓を故郷の再生につなげようと先日、宮城県南三陸町を訪れました。3月29日、南三陸町を訪れたのは、石川県珠洲市在住の一枚田愛さん(38)です。この日は、東日本大震災の伝承活動に取り組んでいる高橋一清さんから復興の歩みについて説明を受けました。南三陸311メモリアル顧問 高橋一清さん:「個別条件が違うの…











海上保安庁は伊豆大島の鳥島近海で、海底火山が噴火した痕が見つかったと発表しました。去年10月に発生した鳥島近海を震源とする地震と津波の原因である可能性が高いとしています。海上保安庁は今年1月、鳥島近海で測量船による海底調査を行い、2022年のデータと比較しました。その結果、鳥島から南におよそ80キロの「孀婦海山」に新たな火口が形成されているのが見つかったということです。新しい火口は直径およそ1.6キロで、水…

釜石市の菊池学さんです。自動車関係の仕事をする菊池さんは、知り合いや同業者に協力を呼びかけて能登半島地震の被災地を元気づけたいとステッカーを作りました。(菊池学さん)「東日本大震災のときに考えた『負げねぞ釜石』っていうステッカーのことを思い出して、能登バージョンを作ってみようと思って発案しました」東日本大震災の直後、菊池さんは「負げねぞ釜石」と書かれたステッカー6000枚を作って販売し、売り上げを津…

天皇皇后両陛下は22日、能登半島地震の被災地・石川県を訪問しましたが、側近によりますと、被災現場の状況に「深く心を痛められていた」ということです。側近によりますと、能登半島地震で被害の大きかった石川県の輪島市と珠洲市を日帰りで訪問した両陛下は、自衛隊のヘリコプターで上空から被災現場を視察されたということです。地震で海底が隆起した輪島市の黒島漁港と鹿磯漁港や、鵜入町の海岸から突き出た「ゾウゾウ鼻」と…









