災害から家畜の命守れ 全国でも珍しい「牛の避難訓練」に栃木の高校生が取り組む 「1頭でも助かれば再開の希望に」

シリーズ「現場から、」です。大規模災害のたびに廃業を余儀なくされる畜産農家がいます。そうした事態を減らそうと、栃木県の高校生が地域の家畜動物の命を守る取り組みに挑戦しています。暴れまわる牛がいれば、なかなか前に進まない牛も。先月、栃木県の県立高校で行われたのは「牛の避難訓練」。大規模な地震により断水などが長期化したことを想定し、近くの畜産農家などから校内の放牧場へ牛を避難させるというものです。避…






































