9月30日に東京高裁判決 入管の“原則”“無期限”収容は国際人権法に違反か?1300日収容された男性の裁判で裁判官が問われるのは…【“知られざる法廷”からの報告】

日本の入管収容制度と入管法は恣意的な(思うがままの)拘禁を禁じた国際人権法(自由権規約)に違反している――1300日以上、入管施設に収容された2人の外国人男性が国を訴えた裁判の控訴審判決が9月30日に言い渡される。1審は男性側が一部勝訴したが、原告と国の双方が控訴、2審の東京高裁はどう判断するのか。原告のイラン人男性が、その胸中を裁判官に訴えた法廷から報告する。(元TBSテレビ社会部長 神田和則)※2026年6月2…






































