山口県内に初めての出店です。東京・渋谷に本社を置く生活雑貨専門店の「ロフト」が下関市にオープンし、開店前から多くの人が列を作りました。

19日、下関市のゆめシティにオープンしたのは「下関ロフト」です。ロフトの県内への出店は初めてです。
記者
「現在、開店10分前です。下関ロフト前には多くの人が列をつくっています」
開店前にはおよそ250人が並びました。
午前10時の開店と同時に、買い物客が入っていきました。

「下関ロフト」は全国で186店舗目、中国地方では13店舗目です。売り場面積は800平方メートルで、文具や健康雑貨、バラエティー雑貨など1万8000種類を取り扱っています。
人だかりができていたのは「ボンボンドロップシール」と呼ばれる立体シールです。幅広い世代から人気を集め、ブームを迎えているそうです。
市内から
「すごい人でびっくりしました。近くにできて、ちょくちょく行こうかなと思います」

県内初出店を記念して、下関名物のフグがデザインされた便箋と封筒のセットや、トートバッグなどの限定商品も並びました。
ロフトでは流行や季節に合わせ、3か月から半年で商品を入れ替えることにしています。
こちらは日傘に取りつける新商品のハンディーファンです。ほかにも扇子や日傘など夏本番に向けた商品をそろえています。
北九州市から
「開店してうれしいです。商品が充実してて、最新のものを取り入れるのが早いなと思います」
ロフトは全都道府県への出店を進めています。ゆめシティが地域を代表する商業施設であることなどから、出店が決まりました。残るは4県で、和歌山と島根にはすでに出店が計画されています。
下関ロフト 中口渉 店長
「小さい子なんかはシールとか文房具とかありますし、大人も生活に沿った商品もございますので、それを楽しんで選んでもらえればと思います。皆さんが待ち望んでいたということなので、その期待に応えられるように頑張っていきたいと思います」
県内ではことし9月に、山陽小野田市のおのだサンパークへの出店が予定されています。














