まるで“鏡” 山間地で扇状に広がる100枚の棚田の風景【ドローン映像】新潟県十日町市 東下組集落

新潟県十日町市の東下組集落の棚田。山間地を開墾して作られた、およそ100枚の水田が扇状に広がっています。棚田が水鏡となっている、今の時期にしか見られない風景を一目見ようと、近くにある展望台にも多くの“棚田ファン”が訪れていました。(2025年5月29日撮影)
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第75代横綱・大の里を生んだ『新潟県立海洋高校』(新潟県糸魚川市)相撲部。125年の伝統を誇る強豪校の稽古場で汗を流す、“逸材たち”を取材しました。【田海(とうみ)哲也 総監督】「正しい稽古を継続して…。そのちょっと、このちょっとだよ」「このちょっとをできるかできないかが、大きなデッカイ差になってくるの ―」これまでに11人を角界へ送り出している海洋高校相撲部は、全国優勝も25回。今春の卒業生たちも、特待生枠…











「優勝というかたちで、新潟にいい報告を知らせることができたんじゃないかと思います」大相撲の第75代横綱・大の里。夏場所後の会見では、高校時代を過ごした“新潟”への思いも話していました。石川県津幡町から新潟県へ相撲留学し、糸魚川市を“第二の故郷”とする大の里は、市立能生中学校を経て進んだ県立海洋高校の相撲部でもエースとして活躍。1年生のときにはもう、インターハイで準優勝しています。【大の里・高校時代(…

同じ年齢でも「若々しい人」がいるのはなぜなのでしょうか?そのカギを握る物質が、老化を遅らせる可能性を秘めた「DEL-1(デルワン)」。研究の先駆者である新潟大学医歯学総合研究科の前川知樹研究教授に詳しく聞きます。健康寿命を延ばすカギ!?「DEL-1」「DEL-1」は腎臓・腸管・血管・眼・脳神経で作られ全身を巡り、炎症を抑えるタンパク質です。(※脳のDEL-1は脳にとどまる)最近は、体内にある唯一の抗老化タンパク質で…

小泉進次郎農水大臣肝いりの随意契約での備蓄米放出。2022年産の「古古米」の引き渡しが始まり、6月上旬にもスーパーマーケットやホームセンターなどの店頭に並び始める予定です。しかし、備蓄米はいわば“古いコメ”。味や香りはどうなの?おいしく食べるにはどうすればいい?浮かんでくる様々な疑問について、専門家の見解などをお伝えします。 小泉大臣は備蓄米の随意契約をめぐり、2022年産の「古古米」約20万ト…









