秋の高校野球 関東大会準々決勝 甲府工業と駿台甲府はともにコールド負け 山梨

山梨で開催されている秋の関東高校野球で、センバツ甲子園出場が有力となるベスト4進出をかけて21日は甲府工業と駿台甲府が準々決勝に臨みました。第1試合は甲府工業が埼玉1位の花咲徳栄と対戦しました。甲府工業は3点をリードされた4回、2番 天野と4番キャプテン戸栗のヒットで2アウト1,2塁のチャンスを作ります。しかし5番 柳田はファーストゴロに倒れ無得点に終わり、甲府工業は10対0の6回コールドで敗れました。
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山梨県内のスーパーと大手飲料メーカーが売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付しました。スーパーのオギノは毎年、大手飲料メーカー6社と共同で、買い物客が対象のペットボトル飲料を1本購入するごとに2円を寄付する「ハッピーハートプロジェクト」を行っています。今年は5月から8月までの売り上げから約42万円を寄付することになり、21日はオギノの荻野雄二社長らが県議会を訪れ県共同募金会の会長を務める渡辺淳也議長に目…

来年春の全日制公立高校の募集定員が過去最少の4860人になる見通しとなりました。これは学校関係者でつくる協議会の会合で明らかになったものです。会議では今年度の中学の卒業生が昨年度より57人減ることなどを考慮し、来年春の全日制公立高校27校の募集定員を今年の入試より50人少ない4860人とすることで合意しました。過去最少を更新する見通しです。











山梨市の小学校で児童が、地元のNPOの協力を受けて育てたサツマイモを収穫しました。サツマイモの収穫を体験したのは山梨市にある日下部小学校の2年生およそ50人です。

山梨県は10月20日、県内在住者が重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染した初めての事例を確認したと発表しました。この患者は80歳代の女性で、峡南保健所管内に住んでいます。女性は発熱や血小板減少などの症状があり、現在は県内の医療機関に入院中とのことです。感染経路は不明ですが、自宅周辺での畑仕事などでマダニに刺された可能性があるとみられています。

荒れ果てた耕作放棄地を再生する取り組みをお伝えします。手がけるのはワインの醸造家。次の世代を見据えた挑戦が始まっています。【写真で見る】「続けていけば必ずこれに打ち勝てる日は来る」ワイン醸造家が奮闘山梨県甲州市塩山千野にある「Kisvin Winery」。実りの秋を迎え今が、仕込みの最盛期です。Kisvin Winery 醸造責任者 斎藤まゆさん:「ブドウの品質はものすごくよくて、おいしいワインができる。こういう年はご褒…









