「5万円」「3万7000円」 全国お小遣いランキング 山梨は夫婦は上位、子どもは下位 理由は“物価”

全国47都道府県の夫婦の平均お小遣いランキングが発表されました。山梨県は何位なんでしょうか?そして、街の皆さんに物価高のなかの“お小遣い事情”を聞きました。40代 会社員:「5万円です」50代 会社員:「毎月3万7000円」30代 会社員:「1万円です。(夫は)仕事中の飲み物だけ使うので、足りなくなったら追加する」
山梨に関連するニュース一覧です

全国47都道府県の夫婦の平均お小遣いランキングが発表されました。山梨県は何位なんでしょうか?そして、街の皆さんに物価高のなかの“お小遣い事情”を聞きました。40代 会社員:「5万円です」50代 会社員:「毎月3万7000円」30代 会社員:「1万円です。(夫は)仕事中の飲み物だけ使うので、足りなくなったら追加する」

富士山5合目の再整備の参考にしようと、17日、山梨県などが5合目を訪れた人たちにしたいことを聞く調査を始めました。富士山は世界文化遺産に登録された際、5合目を信仰にふさわしい景観にするよう勧告を受けています。そこで県は5合目の再整備に向けた議論の参考にしようと、17日 5合目を訪れた人たちにしたいことや求めることなどを聞く意識調査を始めました。

山梨県人事委員会は県職員の給与について4年連続で引き上げるよう勧告しました。引き上げ率は33年ぶりの高水準です。17日は県人事委員会の中島琢雄委員長から長崎知事に勧告書が手渡されました。委員会は県職員の月の給与が民間企業に比べて平均1万1336円下回っているとして、勧告書では月の平均で1万1314円、率にして2.98%引き上げ39万710円にするよう求めています。











中学3年生の第一次進路希望調査がまとまり、全日制公立高校の参考倍率は0.999倍となり、2年連続で1倍を下回りました。調査は、山梨県内の中学3年生を対象に行われ、進学を希望する生徒は98.5%でした。県立と甲府商業を合わせた全日制26校の参考倍率は0.999倍となり、2年連続で1倍を下回っています。

17日午前9時30分ごろ、山梨県笛吹市山崎の県道で歩行者と車両が衝突する事故が発生しました。消防によりますと歩行者は60代の女性で重体の模様です。この事故で警察は午前9時40分から県道208号線=下神内川石和温泉停車場線の松本踏切から山崎踏切までの間を通行止めとしました。

こちら、山梨県内の企業が開発した水洗のトイレです。水を再利用できる循環型で移動式、いわゆる「自己完結型」とも言えるトイレで、今後ある場面での活躍も期待されています。300社以上が参加して最先端の防災用品や機材を集めた「危機管理産業展」。多くの来場者の関心を集めていたのが甲府市上町の梱包用資材を扱う総合商社「ヤマゲン」が2022年から販売する循環型の移動式水洗トイレです。注目の理由は…ヤマゲン 近藤公一…









