大学生がソロモンの子どもにリモート授業「防災の大切さ伝える」山口大学

南太平洋にあるソロモン諸島の子どもたちに防災の大切さを教えます。28日、山口大学の学生がリモートでの授業に臨みました。学生「突然、津波が襲ってきました。さあ、あなたはどうしますか?」学生たちが英語で授業するのは、山口県から5500キロ離れたソロモン諸島の小学生です。学生の先輩がJICAの協力隊員として赴任していることが縁で、リモート授業をすることになりました。テーマは防災です。東日本大震災での実話を元にし…
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南太平洋にあるソロモン諸島の子どもたちに防災の大切さを教えます。28日、山口大学の学生がリモートでの授業に臨みました。学生「突然、津波が襲ってきました。さあ、あなたはどうしますか?」学生たちが英語で授業するのは、山口県から5500キロ離れたソロモン諸島の小学生です。学生の先輩がJICAの協力隊員として赴任していることが縁で、リモート授業をすることになりました。テーマは防災です。東日本大震災での実話を元にし…

職場での女性の活躍や子育てサポートを後押しします。28日、山口県内で積極的に取り組む8社を、山口労働局が認定しました。山口労働局では、職場での女性の活躍に取り組んだ企業を「えるぼし」、子育てサポートに取り組んだ企業を「くるみん」に認定しています。新たに認定を受けた県内8つの企業に代表者に、通知書が手渡されました。このうち「くるみん」の認定を受けた、宇部市の産業廃棄物処理業「都市産業」は、従業員が育休…

地域との関係や販売戦略なども学びました。28日、高校生が山口県阿武町の道の駅で職場体験をしました。職場体験をしたのは、山口市の野田学園高校未来創造コースの2年生34人です。28日と29日の2日間、道の駅阿武町で仕事を体験しました。入り口では客にかごを渡したり、カートを回収したりしました。道の駅の人気の理由も分かったようです。生徒「店員のいらっしゃいませとか、ありがとうございましたとかの対応がとてもよかった…











山口県宇部市で太平洋戦争中に水没し、183人が犠牲となった長生炭鉱の中から25・26日、人の骨のようなものが見つけ出されましたが、これが人の骨であることが27日、分かりました。事故犠牲者の遺骨だった場合、83年ぶりに日の目を見たことになります。山口県宇部市の長生炭鉱は1942年2月3日、坑道の天井が落ちて水没。朝鮮半島出身者を136人を含む183人が犠牲になりました。事故犠牲者の遺骨はこれまで80年以上もの間、海底に取…

富士山の保全や適正な活用を推進する静岡県議会の特別委員会が、入山料などの受付け窓口がある富士宮口5合目を視察しました。富士山の保全と活用、オーバーツーリズム対策を検討するための県議会の特別委員会は、関係者からのヒアリングや県内3つの登山口について8月25日と26日の2日間視察をしました。富士宮口5合目では、登山口で事前登録や入山料支払いの確認をするスタッフから、受付け小屋の向きと登山客の動線が合っていな…

山口県萩市は、27日午前7時55分に「避難指示(警戒レベル4)」を発令しました。(午前10時に解除)◆自治体による補足情報土砂災害の危険性が高まったため◆避難情報が発令されているエリア<避難指示が発令されているエリア>○見島 398世帯 (574人)









