「昔ながらにできる幸せ…」 見島挙げてのお祝い 10年ぶり伝統のたこ”おにようず”作り 山口・萩

子どもの成長や家の繁栄を願う大きなたこです。山口県萩市の沖合45キロに浮かぶ離島・見島で、古くから伝わる伝統の大きなたこ”おにようず”が10年ぶりに作られました。(2025年12月16日取材)畳6枚分の大きさがあります。棟梁はおにようず作りの名人、長富治人さん(65)です。親戚や知人ら30人が集まり、一緒に作りました。見島では長男が生まれたときに、子どもの健やかな成長や代々続く家の繁栄を願いおにようずが作られま…






































