住宅地が5年連続、商業地が3年連続の上昇 地価公示 山口

土地取引の目安となる地価が公示されました。山口県内では住宅地が5年連続、商業地が3年連続の上昇となりました。国が公示する地価は、1月1日を基準とした1平方メートル当たりの土地の価格です。県内では304地点で調査が行われ、住宅地の地価は去年より0.7パーセント、商業地は0.8パーセント上昇しました。商業地で、1年間の地価の変動の程度を示す「変動率」が最も上昇したのは、4年連続で「周南市御幸通2丁目15番」で4.8%。…
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新たな場所での学びが始まります。2022年に閉校した光市の光丘高校に移転される浅江中学校の校舎の改修工事が完了し、お披露目されました。浅江中学校は小中一貫教育の推進や安心安全な教育環境の確保のため、4月から移転することが決まっています。移転先は浅江小学校にほど近い旧光丘高校で、2024年から改修工事が行われていました。改修された校舎は、これまでの高校の広い敷地と教室数が生かされています。教室と教室の間に…

濃厚な甘みが人気です。山口県のオリジナルかんきつ「ゆめほっぺ」の出荷が周防大島町で始まりました。出荷が始まったのは、県オリジナルかんきつ「ゆめほっぺ」です。ミカンとポンカンを掛け合わせた品種「せとみ」のうち、糖度13.5度以上、酸度1.35パーセント以下のものだけが「ゆめほっぺ」として売り出されています。名前は「新しい夢を託し、ほおが落ちそうなほどおいしい」という意味が込められます。今シーズンは1月の…











原油価格の高騰などを受けて化学メーカー大手の信越化学工業は「塩化ビニル樹脂」の値上げを発表しました。信越化学工業は水道管などの建材に使われている「塩化ビニル樹脂」を来月1日納入分から1キログラムあたり30円以上値上げすると発表しました。従来からおよそ2割高くなります。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖で、中東地域からの原油・石油製品などの供給に大きな影響が生じたためとしています。「塩化ビニル樹脂…

資源エネルギー庁は3月11日、石油製品の小売市況調査を発表しました。3月9日時点でのレギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットルあたり161.8円となり、前回調査(3月2日時点)の158.5円から3.3円上昇しました。値上がりは4週連続です。調査した石油情報センターによると、来週は「20円以上値上がりし、180円台になる可能性もある」ということです。

地域経済の健全な発展のために助成を行っている「YMFG地域企業助成基金」の表彰式が山口県下関市でありました。YMFG地域企業助成基金 椋梨敬介 理事長「地域が真に活性化するためには、何より本日ここにお集まりの皆様の挑戦を続ける存在が欠かせないものと考えております」「YMFG地域企業助成基金」は山口県や広島県、福岡県で新たなビジネスに挑戦したり地域の特色ある伝統産業の存続、発展に貢献したりしててきた企業などに助…









