新たな場所での学びが始まります。
2022年に閉校した光市の光丘高校に移転される浅江中学校の校舎の改修工事が完了し、お披露目されました。
浅江中学校は小中一貫教育の推進や安心安全な教育環境の確保のため、4月から移転することが決まっています。
移転先は浅江小学校にほど近い旧光丘高校で、2024年から改修工事が行われていました。
改修された校舎は、これまでの高校の広い敷地と教室数が生かされています。
教室と教室の間には交流スペースが設けらたほかまた机とホワイトボードを設置しグループワークが出来る部屋も整備されました。
部活動の地域移行にも対応するようにしています。
光市教育委員会 伊藤幸子 教育長
「多くの皆様方に親しまれ、愛され、そして地域のみんなの学校と言ってもらえるような、そういう学びやとなって更に発展していくといいなという風に願っています」
4月10日に始業式が行われ、子どもたちの新たな学びやでの学習がスタートします。
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