JR徳山駅に停車する新幹線「のぞみ」の増便を求め16日、山口県周南市や地元コンビナート企業らがJR西日本に要望書を提出しました。
要望書を提出したのは、藤井律子周南市長や周南コンビナート企業5社の関係者ら8人です。
ビジネスでの利用が多い朝と、夕方から夜の増便を求めました。
徳山駅に停車するのぞみは、2023年春のダイヤ改正で15本から9本に減りました。
周南地域にある大手コンビナート企業は県外からの通勤者も多く、首都圏との行き来が活発です。空港からのアクセスが悪いこともあり、のぞみの需要が高いことから、2023年以降要望を続けています。
藤井律子周南市長
「経済活動・生産活動がしっかりできていくように、この徳山駅にのぞみが止まって、うまく回っていくことが必要なこと」
JR西日本は「臨時便の利用状況を見ながら、検討していきたい」としています。














