濃厚な甘みが人気です。
山口県のオリジナルかんきつ「ゆめほっぺ」の出荷が周防大島町で始まりました。
出荷が始まったのは、県オリジナルかんきつ「ゆめほっぺ」です。
ミカンとポンカンを掛け合わせた品種「せとみ」のうち、糖度13.5度以上、酸度1.35パーセント以下のものだけが「ゆめほっぺ」として売り出されています。
名前は「新しい夢を託し、ほおが落ちそうなほどおいしい」という意味が込められます。
今シーズンは1月の寒波など厳しい生産環境でしたが貯蔵管理などを徹底し出来は上々だということです。
せとみの今シーズンの出荷量は表年にあたることから昨シーズンのおよそ2倍の233トンを見込んでいますそのうち4割から5割が「ゆめほっぺ」として出荷されるということです。
周防大島柑橘選果場 奥川与志人 運営委員長
「最初に酸味がきてあとから甘みがパッとひろがるんです今年の特徴はですね房がたくさんあるでしょその一房一房ごとに味が微妙に違うんです今年の特徴です」
「ゆめほっぺ」は17日から町内の直売所で県内のスーパーなどでは3月20日ごろから販売される予定です。
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