【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

5月28日から新たな防災気象情報(注意報・警報)の提供が始まります。
大雨に関するニュース一覧です。

5月28日から新たな防災気象情報(注意報・警報)の提供が始まります。

梅雨や台風などで雨量が増える時期を前に、愛媛県松山市は、5月29日から運用が始まる新しい「防災気象情報」に基づいた図上訓練を行いました。市長や市の職員らおよそ100人が参加して行われた訓練、突然に激しい雨が降り始め、土砂災害の危険性が急激に高まったという想定で行われました。職員らは、市民などから情報を集める「受信班」や、現場に対応を指示する「対策班」などに分かれ、連携を確認していました。今回…

14日も愛媛県内では気温が上がり大洲では28.6度となるなど、11地点でことし最高となりました。ただ、突然大雨が降るなど大気の状態は不安定で、気象台は落雷や突風などに注意を呼び掛けています。14日午後1時半ごろ、松山市のあいテレビの本社から東温市方面を撮影した映像です。青空にもくもくと立ち上る白い雲の下には雨柱のようなものがみえます。そして…時おり光る雷も見えます。東温市役所によりますと、1…











大雨のときなどに発表される警報や注意報などの「防災気象情報」が、大きく変わります。新しい「防災気象情報」について、まとめてみました。河川氾濫、大雨、土砂災害、それに、高潮の4つについて、危険度を表す警戒レベルに応じて警報や注意報などの名称が統一されています。災害時に出される情報は、今はそれぞれの災害ごとにいろんな名称で出されているので、複雑に思われがちでしたが、すっきりした印象になりました。その…

気象庁は、今年の夏までに「エルニーニョ現象」が発生する可能性が90%と、非常に高まっていると発表しました。エルニーニョ現象が発生した年は、日本でも異常気象による大規模な災害やコメ不足などが起きています。エルニーニョ現象は、南米ペルー沖から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が平年に比べて2℃以上高い状態が1年程度続く現象です。発生すると日本では夏の気温が低くなり、冬の気温は高くなりやすくなります…

12日、富山県魚津市の角川と片貝川で、富山県呉東内水面漁業協同組合による稚アユの放流が行われました。組合によりますと、ことしの稚アユは全長およそ8センチ、重さ6グラムと順調に生育し、去年より5000匹ほど多い、およそ3万3000匹が勢いよく川に放たれました。稚アユの放流は、渇水や大雨の影響を受けても、アユ漁が途絶えることのないよう毎年行われているものです。富山県呉東内水面漁業協同組合 富川哲志副組合長「今日は…









