石川県白山市では2022年の豪雨で手取川の水が支流に逆流し、一帯が浸水する被害を受けました。大雨の季節を前に、手取川と支流の合流点で逆流を防ぐための「樋門」(ひもん)と呼ばれる装置がほぼ完成し、14日、報道陣に公開されました。
白山市湊町にある手取川と、支流の熊田川の合流地点に設置された幅およそ15メートルの樋門。大雨の際には3つあるゲートを閉めることで逆流を防ぎ、支流が氾濫するのを防ぐことができます。

2022年8月4日、加賀地方を襲った記録的豪雨。小松市では梯川などが氾濫し、県全体で1500棟以上が浸水の被害を受けました。














