バレーボールの国内最高峰“SVリーグ”女子の埼玉上尾メディックスを7月に退団した元日本代表の黒後愛(28)が24日、埼玉県内で記者会見を行い、12チームで構成されるギリシャ女子バレーボールリーグのAEKアテネに移籍することを発表した。
「とても楽しみな気持ちでいっぱいです」と開口一番笑顔を見せた黒後。28歳にして初めての海外挑戦となるが、「新しい環境、新しい仲間とバレーボールをすることをとても楽しみにしていますし、どんな経験ができるのか、自分自身どういうふうに成長できるのかをとても楽しみにしています」と、今の思いを話した。
ギリシャを選んだことについて「出会いとタイミングで、ギリシャとのご縁があった。他にもいただいたオファーはあったんですけど、そことのご縁は繋がらず、最終的な判断でギリシャになった」と、その理由を明かした。

















