5月28日の午後から、警報などがガラリと変わります。変わるのは、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つの情報についてです。ポイントは3つ。
(1)避難情報と同じ、レベル5~1の数字がつくことになります。例えば「レベル5大雨特別警報」「レベル3大雨警報」などです。
(2)「大雨警報」など警報の上に「レベル4危険警報」が新設されたこと。
(3)「洪水警報・注意報」がありましたが、こちらがなくなりました。代わりに大きな河川、例えば庄内川や木曽川などの木曽三川、三重県では宮川なども、水位が上がった場合は、「河川氾濫」の欄にある防災気象情報(レベル5氾濫特別警報・レベル4氾濫危険警報・レベル3氾濫警報・レベル2氾濫注意報)で発表されます。
もう少し小さな河川、例えばサクラで有名な五条川や山崎川などは、「大雨」の欄にある防災気象情報(レベル5大雨特別警報・レベル4大雨危険警報・レベル3大雨警報・レベル2大雨注意報)で発表されます。

自分の住むまちで、「レベル4危険警報」が出たら、浸水や氾濫のおそれがあると思って、「レベル5特別警報」になる前に身を守る避難行動をとってください。














