氾濫した田崎川の排水ポンプ〝3時間半稼働せず″ 薩摩川内市が住民説明会開く 住民からは調査や対策望む声 鹿児島

今月24日の大雨で住宅21棟が浸水した薩摩川内市田崎地区。市が管理する近くを流れる川の排水ポンプがおよそ3時間半稼働していなかったことがわかりました。薩摩川内市では今月24日、1時間に108ミリの猛烈な雨を観測。田崎地区では田崎川が氾濫し、住宅21棟が床上・床下浸水する被害が出ました。ハザードマップでは最大5メートルの浸水が想定されている地域でした。
大雨に関するニュース一覧です。

今月24日の大雨で住宅21棟が浸水した薩摩川内市田崎地区。市が管理する近くを流れる川の排水ポンプがおよそ3時間半稼働していなかったことがわかりました。薩摩川内市では今月24日、1時間に108ミリの猛烈な雨を観測。田崎地区では田崎川が氾濫し、住宅21棟が床上・床下浸水する被害が出ました。ハザードマップでは最大5メートルの浸水が想定されている地域でした。

先週の大雨でのり面が崩れ、全面通行止めが続いていた鹿児島市武の県道24号が、きょう29日正午から片側交互通行となりました。近くの住民への避難指示は今も続いています。県などによりますと、今月24日正午すぎ、鹿児島市武3丁目で、県道24号沿いのコンクリートののり面が崩れました。現場は武岡トンネルや中洲通りが近く、交通量が多い場所で、崩れたのは高さおよそ5メートル、幅20メートルほどです。

6月26日、男性1人が死亡した山口県平生町の土砂災害について、県は避難指示を出す前の段階で、避難の呼びかけは困難だったとしました。29日、県議会の総務企画委員会で平生町の土砂災害が取り上げられました。県防災危機管理課 上村亮 課長「今回、県とか町としても、避難をこちらのエリアに出すべきだったかどうかっていうと、今の防災気象情報と避難との関係でいきますと、なかなか難しかったのかなと考えております」今月26…











大雨を想定した訓練が宮城県岩沼市で行われ、消防団員が河川の氾濫に備え、対策を確認しました。訓練は、岩沼市の阿武隈川沿いで行われ、消防団員およそ200人が参加しました。袋に土を詰めて土のうを作ったほか、堤防の法面に防水シートを張るなど河川の氾濫に備え、対策を確認しました。県消防協会名取・亘理地区 菊池淑郎支部長:「これから災害が多い時期になるのでそのために訓練をしています」訓練には、岩沼市、名取市、…

京都・伏見稲荷大社から約1kmの場所にある静かな住宅地に突如、“ある山”が現れました。周辺住民が「今年の春ごろはあんなに高くなかった」「崩れそうで怖い」と頭を悩ませる“山”の正体とは…。その実態に迫りました。

きのう、2つの台風の影響で関東地方では千葉県や神奈川県などで大雨となり、相次いで警戒レベル4の土砂災害危険警報が発表されました。記者「台風8号が過ぎましたが、台風7号の影響で再び雨脚が強くなってきました」台風7号と8号の影響を受け、きのう一日の間に2度の大雨となった千葉県では、銚子市や君津市などで24時間の降水量が6月の観測史上1位を更新しました。また、県内各地に相次いでレベル4の土砂災害危険警報が発表され…









