男子100m、小池祐貴が全体トップで決勝へ 桐生祥秀も組2着で突破 坂井隆一郎は準決勝で敗退【陸上・日本選手権】

■陸上・日本選手権1日目 男子100m準決勝(4日、東京・国立競技場)男子100mの準決勝が行われ、小池祐貴(30、住友電工)が10秒16(+0.4)の1組1着をマークし、全体トップで決勝進出を決めた。2組では井上直紀(21、早稲田大4年)が10秒22で1着。3組では守祐陽(21、大東文化大)が10秒20(-0.1)で1着、桐生祥秀(29、日本生命)が10秒21の2着で、それぞれ決勝に駒を進めた。21年覇者の多田修平(29、住友電工)も10秒19の1組2…






































