「誰かが用意しないと“ふるさと”は残らない」15年目の瀬戸内国際芸術祭 見えてきた島の明日【香川】

15年目を迎えた芸術祭と瀬戸内の今をお伝えするシリーズの第2回です。今回は、芸術祭をきっかけに子どもたちの声が戻ってきたある島をご紹介します。現代アートの力で、過疎の進む瀬戸内の島々を元気にしたいと始まった瀬戸内国際芸術祭です。春会期は世界中から約32万人が来場しました。先月、芸術祭をまとめる2人が訪れたのは人口約150人の男木島です。新作を視察しながら出てくる話の多くは島のことです。 (福武總一郎…






































