大分県内のいじめ認知件数7771件 全国平均上回るも減少傾向 不登校は3075人

大分県内の小中学校や高校などで2024年度に認知された「いじめ」の件数は、7771件で、2023年度から減少したものの依然、全国平均を上回っています。県教委は、県内すべての小中学校や高校などを対象に2024年度実施した問題行動や不登校に関する調査結果を、29日公表しました。このうち、いじめの認知件数は7771件で、2023年度から1065件減少しました。この結果について、県教委は人間関係のスキルを身に付けるプログラムの実施や…






































