大分経済同友会70周年 後藤富一郎代表幹事が語る新たな地域の未来

大分県経済の旗振り役である大分経済同友会が、今年創立70周年を迎えました。大分の活性化に向けて発表した理念にはどのような思いが込められているのでしょうか。大分経済同友会は、地域社会におけるオピニオンリーダーとして1955年に設立されました。10月28日に行われた70周年の記念式典では、県の活性化に向けた将来へのキーワードとして「かしこく縮みながら大胆に世界へとひらいていく」という基本理念を発表しました。この…
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福岡市の海の中道大橋で飲酒運転の車に追突され、子ども3人を亡くした大上かおりさんの講演会が23日大分市で開かれました。(大上かおりさん)「一人ひとりを呼んで支援していくことが必要ということを知ってもらうと、救われる人がいる」この講演会は犯罪被害者支援の大切さを知ってもらおうと、大分支援センターが開催しました。大上さんは事故から19年間の経験を語り、寄り添った継続的な支援の必要性を訴えました。

大分市佐賀関の大規模火災は発生から6日目の23日も鎮火には至っておらず、避難生活も長期化しています。(被災した住民)「1週間近くなるとちょっとね」「ここまでとは思わなかった」1人が死亡し、約170棟が焼けた大分市佐賀関の大規模火災は、発生から6日目となる23日も鎮火には至っていません。火元となった住宅地は延焼の恐れがなくなったものの、山林や離島の複数か所で熱源が確認されていて、消防や防災ヘリによる消火活動…











今回の大規模火災では避難した人たちの健康悪化など長引きつつある避難生活での課題が浮かび上がっています。 佐賀関市民センター内に設置された避難所には21日午前7時の時点で73世帯113人が身を寄せています。避難者の数は最大時よりは(18日23時時点121世帯180人)減っているものの、依然として多くの人が避難除での生活を余儀なくされています。(避難した人)「本当は早く帰りたいんですけど、3日ほど寝れてないから」「…

大分大学のドローン調査で今回火災が鎮圧したエリアでも100度以上の熱源が確認されたことがわかりました。火種を消しきるため地上でも赤外線による調査が始まりました。火災現場で調査にあたっているのは大分大学の鶴成悦久教授です。鶴成教授は県や大分市と連携して熱を感知できる「サーマルカメラ」を搭載したドローンを夜間に飛ばして、熱源を調べています。(大分大学・鶴成悦久教授)「鎮圧は今されている形だが、どうして…

大分県豊後高田市の伝統行事「修正鬼会」が、30年ぶりに海外で披露されることになり、ミラノ公演に向けて子どもたちが現地で使う道具を作りました。修正鬼会は、豊後高田市の天念寺で行われる六郷満山文化を象徴する伝統行事で、国の重要文化財にも指定されています。21日、豊後高田市の戴星学園では、海外公演に向けて修正鬼会の魅力を知ってもらおうと特別授業が行われ、9年生14人が参加しました。生徒たちは、今回の舞台で鬼…









