大規模火災の大分市佐賀関で2回目の意見交換会 復興市営住宅は「3階建て集合住宅」で大筋合意

大規模火災があった佐賀関の被災者と大分市の2回目の意見交換会が24日開かれ、復興市営住宅の早期整備に向け、3階建ての集合住宅を建設する方針がおおむね了承されました。大分市佐賀関の復興計画策定をめぐっては、先月の意見交換会で住民側から復興市営住宅について、戸建てでの建設を求める声が多く上がりました。これを受けて市が検討した修正案が24日開かれた2回目の意見交換会で示されました。この中で市側は改めて行った…
大分に関連するニュース一覧です

大規模火災があった佐賀関の被災者と大分市の2回目の意見交換会が24日開かれ、復興市営住宅の早期整備に向け、3階建ての集合住宅を建設する方針がおおむね了承されました。大分市佐賀関の復興計画策定をめぐっては、先月の意見交換会で住民側から復興市営住宅について、戸建てでの建設を求める声が多く上がりました。これを受けて市が検討した修正案が24日開かれた2回目の意見交換会で示されました。この中で市側は改めて行った…

大分トリニータは24日特別大会のリーグ戦最終節の結果、WEST-Bの7位で今月30日からのプレーオフに臨むことになりました。Jリーグの秋春制移行に伴う特別大会でトリニータは24日、リーグ戦の最終節をアウェイで鳥取と対戦しました。トリニータは前半37分、有馬が右サイドからドリブルで切り込みシュート、さらにこぼれ球を山口が狙いますが相手キーパーに阻まれます。試合は0対0のままPK戦に突入、後攻のトリニータは4人目の有馬…

甲子園を目指す夏の大会へ、前哨戦となる高校野球の県選手権は24日決勝が行われ、大分商業と楊志館が対戦しました。県選手権は23日の準決勝で明豊を破った大分商業と大分舞鶴にコールドで勝った楊志館が決勝に臨みました。大分商業は2回表、1アウト3塁2塁から7番木村、8番中津熊の連続タイムリーで先制、5回にも1点を加えます。追う楊志館は5回のウラ、9番稗田のツーベースなどで1アウト3塁2塁のチャンスを作ります。しかし、こ…











地元の自然環境を守ろうと大分市の小学生が22日、近くの大野川を訪れアユを放流しました。大分市立松岡小学校では、地元の大野川の歴史や環境について子どもたちに理解を深めてもらおうと、26年前からアユの放流をしています。4年生およそ160人が22日、地元の漁協の組合員に手伝ってもらいながら2000匹を放流しました。今回放流されたアユは13センチほどですが、半年後には大きいもので30センチまで成長するということです。(児…

2026バレーボール女子日本代表紅白試合ミズノマッチ(千葉大会)が21日、千葉ポートアリーナで行われ、主将の石川真佑(26・日本バレーボール協会)とエース・佐藤淑乃(24・NECレッドロケッツ川崎)らのプレーに大歓声が沸き起こった。18日の東京大会同様に多くのファンが集まった紅白戦。試合前のグッズショップは長蛇の列となった。さらに会場に設置された選手の等身大パネルの前では記念撮影で盛り上がっていた。試合序盤、…

季節の映像をお届けする「亀ちゃんのかごしま撮った!」のコーナーです。前回はゲンジボタルをお伝えしましたが、今回は、光り方が大変かわいらしいヒメボタルです。森の妖精ともいわれる、ヒメボタル。鹿屋市の神社に出かけてきました。(女性インタ)「ヒメボタルの幻想的なあかりがいい」(亀田気象予報士)「鹿屋市の瀬戸山神社にきています。ヒメボタルの姿をカメラに収めようと大勢の方がいらしています。」(カメラマン)…









