EVのバッテリーなど活用 脱炭素社会に向け産学連携 琉大と日産が協定

脱炭素社会の実現に向けて電気自動車を活用した再生可能エネルギーの共同研究などを進めようと、琉球大学と日産自動車が産学連携の協定を結びました。この産学連携協定は、脱炭素化に向けて電気自動車を活用した再生可能エネルギーの共同研究を進め地域振興に繋げようと、琉球大学と日産自動車、それに琉球日産自動車の3者が締結したものです。琉球大学では現在、農業と水産業の垣根のない新たな一次産業の実現に向けて、ミーバ…
台風に関するニュース一覧です。

脱炭素社会の実現に向けて電気自動車を活用した再生可能エネルギーの共同研究などを進めようと、琉球大学と日産自動車が産学連携の協定を結びました。この産学連携協定は、脱炭素化に向けて電気自動車を活用した再生可能エネルギーの共同研究を進め地域振興に繋げようと、琉球大学と日産自動車、それに琉球日産自動車の3者が締結したものです。琉球大学では現在、農業と水産業の垣根のない新たな一次産業の実現に向けて、ミーバ…

雨が多い、この時期に知っておきたいニュースです。三重県紀宝町に過去の水害を教訓にして、住民が一丸となって備えている地区があります。その取り組みとは。今から13年前の2011年9月、紀伊半島を襲った記録的な豪雨。死者・行方不明者、合わせて88人にのぼる大きな被害が出ました。(紀宝町鮒田地区 東口高士 区長)「まさか、まさかと。約70%の住宅が2階までつかった」こう振り返るのは約230人の住民が暮らす、紀宝町鮒田地区…

5年前の台風19号による豪雨災害を教訓に防災教育に取り組んできた福島県いわき市の中学校で、9日、成果発表会が行われました。いわき市では、2019年の台風19号による豪雨災害で、夏井川が決壊し、14人が亡くなるなど大きな被害が出ました。当時、避難所となった好間中学校では、生徒たちの防災意識を高めようと、2022年度から防災教育に取り組んでいます。9日に行われた今年度の成果発表会では、1年生たちが自分で作った「マイ防…











7月10日にかけては大潮の時期にあたり、満潮時は潮位が高くなります。気象庁によりますと北陸地方から山陰にかけての一部沿岸では、潮位が平常時に比べて10から15センチ程度高くなっていて、このため、北陸地方、西日本、沖縄地方の沿岸の一部では、満潮の時間帯を中心に海岸や河口付近の低い土地で浸水や冠水のおそれがあります。夏から秋にかけては、海水温が高いなどの影響で、平常時の潮位が年間で高い時期となります。さら…

連日の厳しい暑さ、旬の食材を食べて体力をつけたいところですが、いまスーパーでは夏野菜を中心に野菜の価格がお手頃になっているようです。一時高騰していたキャベツの値段も急落しています。鳥取県米子市内のスーパー。連日の暑さとジメジメの影響で旬のスイカやメロンの売れ行きが好調だといいます。そして、いま夏野菜を中心とした野菜の価格が安くなっているとのこと。

今後は、土砂災害にご注意ください。梅雨前線が停滞している影響で大気が不安定な状態となっている山陰地方。雨のピークは越えたとみられますが、降り始めからの雨量が各地で土砂災害の目安となる100ミリを超えていて、警戒が必要です。記者 小村ののか「正午の米子市です。さきほどから強い雨が降り始めました」一時は小康状態になったものの。キャスター 小林健和「午後4時過ぎの米子市内です。先ほどから急に雨脚が強くなり…









