「記憶は文字で書いて残す事が大事」水害の教訓を刻んだ石碑の重み

自然災害伝承碑とは、過去に起きた自然災害の様子や被害状況などを後世に伝えるために建てられた石碑やモニュメントのことです。宮崎県内にも、地震や洪水の被害を伝える伝承碑が残されています。先人たちが刻んだ災害の記録を取材しました。まず訪れたのは、新富町富田東にある「治水之碑」。この石碑には、1983年、台風10号による集中豪雨で発生した鬼付女川の氾濫について刻まれています。(当時のMRT映像)「一ッ瀬川支流の…
台風に関するニュース一覧です。

自然災害伝承碑とは、過去に起きた自然災害の様子や被害状況などを後世に伝えるために建てられた石碑やモニュメントのことです。宮崎県内にも、地震や洪水の被害を伝える伝承碑が残されています。先人たちが刻んだ災害の記録を取材しました。まず訪れたのは、新富町富田東にある「治水之碑」。この石碑には、1983年、台風10号による集中豪雨で発生した鬼付女川の氾濫について刻まれています。(当時のMRT映像)「一ッ瀬川支流の…

台風22号・23号は、立て続けに伊豆諸島付近を通過し大きな被害をもたらしました。17日現在、2つの台風はすべて消滅していますが、南の海上には、新たな熱帯低気圧=台風の卵が発生し、24時間以内に台風まで発達する見込みです。現段階では、本州に影響する可能性はありませんが、過去には11月30日に和歌山県に上陸したことも。これは極端な例ですが、10月末までは接近することも多々あります。ことしはいつもの年に比べ、南海上…

気象庁によりますと、南の海上にある熱帯低気圧が、今後台風へ発達する見込みです。【雨と風のシミュレーションを画像で掲載しています】。フィリピンの東にある熱帯低気圧は、17日6時時点で、1時間に20キロメートルの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は1004ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルです。熱帯低気圧は今後、台風にまで発達し西寄りに進む予想で、日本列島への直接の影響は…











2度にわたる台風の直撃で被害が出た東京・伊豆諸島の八丈島。先週から続く「断水」は完全復旧のめどが立っておらず、島民の生活への影響が続いています。先週に続き、きのうも台風が直撃した伊豆諸島の八丈島。人的被害は確認されていないものの、先週から続く「断水」は、複数の地域で復旧していません。島民「トイレのこともあるし、洗濯もできないですよね。まさか断水になるとは思ってもいなかったです」内閣府によりますと…

毛利元就が必勝を願ったとされる神社で、老朽化したご神木の伐採が始まりました。地元の人たちは、幼いころから親しんだ杉の最期を見届けようと、朝早くから駆けつけました。安芸高田市の清神社では、14日朝8時から、伐採前の神事が行われました。ご神木の大杉は高さ40メートルを超え、境内に5本そびえ立ちます。樹齢は700年以上。安芸高田市が指定する天然記念物です。清神社は、毛利元就も信仰したとされ、毎年、Jリーグ開幕前…

東京都は、台風22号・23号で大きな被害を受けた八丈町の住民の一部について、島内の宿泊施設などに2次避難を行う方針を明らかにしました。八丈町ではライフラインへの被害が今も続いていて、被害の大きかった末吉地域など複数の地域で断水が続いているほか、14日正午現在で、島内のおよそ500件が停電となっています。また、島内では多数の建物被害が報告されていて、14日午後4時現在、島内2か所の避難所にあわせて145人が避難を…









